近所のお祭り(神輿)に遭遇の画像

 

 

今回は、タイトルの文字数の関係で、原文をサブタイトルにしてしまったので、
何のことやねん、と思われた方も多いかもしれないが、これもよく知られた論語の1フレーズである。

子曰く、これを知る者は、これを好む者に如(し)かず。
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

要約すると、好きこそものの上手なれ!である。

もうちょっと解説すると、

その知識のある人でも、それを好きな人には敵わない。好きな人の勝ち!
それを好きな人でも、それを楽しんでる人には敵わない。楽しんでる人の勝ち!

ということである。

 

これを、不動産投資にあてはめて、解説してみるとw、

どんなに不動産投資の知識をため込んでも、好きで不動産投資を実践している人には敵わない。
好きで不動産投資をしている人でも、楽しんで実践している人には敵わない、ということになる。

というわけで、リーマンまさゆき流に、これを解釈すると、

頭でっかちの口だけ達者な投資家は論外として、

不動産投資を惰性で実践しているか、

不動産投資を好きで実践しているか、

不動産投資を楽しんで実践しているか

の違いが、とても重要だということである。

楽しんで不動産投資を実践していれば、惰性で不動産投資を実践している20年選手の大家を、凌駕できる日も近いということかと。

 

さぁ、リーマンまさゆきは、楽しんでいるのだろうか?

去年はとても楽しんでいた自信があるのだが、今年はどうだろう(^^;

 

去年、不動産投資を実践するなかで、その楽しみがどこにあったかというと、

まさゆき自身が立てた仮説と結果の照合とても楽しかったのである。

 

2棟の大型物件(←リーマンまさゆき的な大型なので、大型と言っても、1棟3億とか5億とか業者が買うような物件規模ぢゃないよw)を購入して、想定通りの収益をあげられるかどうか、かなりオキドキしていたのである。

立地を最優先に選定し、厳しめの長期シミュレーションに耐えられる物件を購入することで、安定した不動産投資ができる!

という信念のもと、その答え合わせが楽しみだったのである。

結果、欲張りな目論見には届かなかったものの、プラスマイナスの合計で、ほぼ厳しめのシミュレーション通りの結果となり、ホッと一息ついたのが、先月ぐらいの状況である。

何が不安だったかというと、いろいろある。

空室率が5%以下で運営できるか

(なんとか想定通りの実績となった)

想定の運営コストに収まるかどうか

(原状回復費用が想定より大幅増、管理会社とバトルしたのが懐かしい、結果的には、修繕費増、管理費減、家賃収入増で、たまたま想定通り) 

賃料を下げずに退去後の募集が決まるかどうか

(わずかながら、賃料アップでの運営に成功)

減価償却後の税金対策を計画できるかどうか

(顧問税理士の協力もあり、対策をたてられた)

消費税還付が実現できるか

(しっかり還付してもらえた)

所得税還付が実現できるか

(しっかり還付してもらえた)

それらを、ひとつひとつクリアしていくことが、楽しかったのである。

 

で、今年のリーマンまさゆきであるが、新たな信念と、その答え合わせの旅に出ることになりそうだ。

今年リーマンまさゆきが、クリアにしたいお題w

(大小規模に関わらず)修繕に関し、管理会社に頼らずに、最適なネットワークを構築できるか

法人の会計処理上の利点(優遇制度)を活かした運営ができるか

信用棄損を拡大せずに、継続的に物件を法人で取得できるか

純資産の増加の具体的数値をシミュレーションして、適正な物件を判定できるか

 

これまた、仮説を立てて、実績で立証というアクションになるのであるが、これを楽しめるかどうかが一番のポイントになりそうだ。

自ら考えて立案した仮説 → アクション → 仮説に対する実績評価 

というサイクルは、とても楽しいのである。

仮説が、正か、誤か、(仮説が誤だとしても、誤がわかるということは、正につなげられるワケで)そこに、ワクワクするのである。

というわけで、今年も、不動産投資を楽しみたいと思っているリーマンまさゆきである。

10年後(現在からは9年後)には、物件を入れ替えながら、9棟100室ほどを運用していて、税引き後の手残りで、安定的に年間2000万円近く稼いでいるのが、リーマンまさゆきのささやかなゴールイメージである。

 

おーーっと、そのまえに、引っ越し後の法人契約の自宅(役員社宅扱い)の会計処理の確定と、ほったらかしていた出張旅費規程の最終化をしなくちゃ。

※昨夜、リーマンまさゆきの法人の出張旅費規定は最終化して、欲しいという3名に送信w送り忘れないよね?

 

おーーーっと、そのまえに、法人の移転登記を済ませなきゃ!

 

おーーーーっと、そのまえに、自身の印鑑証明の更新(新居地区での印鑑登録)をしなきゃ!

 

おーーーーーっと、楽しんでる場合ぢゃないかもwww