前回の反省

前回のコラム「帝愛政策金融公庫×金利に拘る男大津」では、他の金融機関からは高金利で調達しており、 公庫は私にとってかなり低金利にも拘らずさらに金利を下げさせようとする貪欲な姿勢を紹介出来ました。

私は絞れそうなとこから絞るという経営方針です。

その経営方針を貫いていきたいと思っております。

前回私が、社会派な一面があり、ソーシャルビジネスをしていると紹介しました。

今回も社会派な一面を紹介したいと思います。

内容は不動産投資家になるための就職先です。

6月1日から大学生の就職面接が解禁されました。 楽待のメイン読者層である40,50代の方のご子息は大学生の方、就職活動中の方も多いと考えております。

そこで(精神)年齢が大学生に一番近く、社会派な大津による不動産投資家になるための就職活動をテーマに コラムにします。

ネタがなくなってきたので、変化球に走ります。

 

2020年卒の就職活動スケジュール(文系就職を前提としてます)

正式なスケジュールは以下です。

大学3年生3月1日 

就職サイトからのエントリー開始 ※昔のようにはがきではなく、楽待みたいなポータルサイトで物件探しと同じような感じで、   探すことが多いです。他にも中途と同じようなエージェントなども最近は増えてます。

大学4年生6月1日 面接開始、内々定開始

こちらが経団連加盟企業による公式なスケジュールです。

 

実際は抜け駆けしている会社も多くあります。外資系やベンチャーに多い傾向がありますが、 経団連加盟企業もこっそり進めているところもあります。

また実際には3年生の夏からインターン(職場体験)が始まります。参加は義務ではないですが、 外資系金融、コンサル、トップベンチャー企業などの人気就職先にいくにはほぼ必須だと思います。

インターンに参加ための面接があり、企業によっては内定貰うよりも難しい場合があります。

現在の就職活動状況 現在、景気回復傾向にあり、求人が増えている楽になっていると思われている方も多いと思います。

実際、有効求人倍率は1.83倍です、つまり1人の大学生につき1.83求人があります(リクルート調べ)。

じゃあ椅子の方が多いフルーツバスケットですので、楽勝だなと思うかもしれません。 しかし、不動産サイトと同じで、優良物件少なく、くそ物件もたくさんありますと表現したら伝わるかな と思います。

例えば優良企業が多い5000人以上の大企業の有効求人倍率は0.42倍であり、42%分しか椅子がありません。

大企業でもサービス業など不人気低賃金業種も含めての数字ですので、ホワイトカラー総合職に限ると かなり熾烈な闘いになります。

つまり、選ばなければありますが、人気企業に入るのは難しいということです。

 

大津の就職活動

私は実は2回就職活動をしております。理由は留年のためです。 卒業できると思って就職活動をしてメーカーから内定をもらいましたが、卒業できず、 もう一回就職活動をしてます。結局は焼き土下座をして1年目と同じ会社に入社してます。

もともと私は金を稼ぎたいと強く思ってましたので、外資系コンサルや金融(ゴールドマ●コセッ●スとか)ど年収が高い仕事にチャレンジしたく、大学3年生の夏からインターンの参加から就職活動を始めています。 なんとか筆記試験を通過して、インターン外資系コンサルや金融などの面接に挑戦しましたが、 ほとんどが一次面接、進んでも2次で死亡しました。

私は地方国立大学出身ですが、中卒フリーターから高認(旧大検)を取得し、短大→編入で入学した経緯があり、 ポテンシャルは高いと無駄に高い自己評価をしてました。 しかし、面接に進むと東大、京大がほとんどでポツポツその他旧帝大の人がいる感じですごくアウェーでしたし、 学歴以前の問題で面接での受け答えや頭脳レベルでもこのまま挑戦しても勝てないなと思い、その道を断念しました。

そこで、そこそこ優良な日系でぬるいところを探して、副業をして、

私が入社できなかった企業で働いてる奴らより稼ごうと思いだしました。

そして、滋賀の上場企業グループのメーカーに営業として入社し、6年目になります。

 

正直、いまを振り返って、私が入社したかった企業に受からず、

現職のメーカーに入社したことは良かったと思ってます。

なぜなら現職で働いてるからこそ不動産投資や他の事業などを進めることが出来たことが大きいと考えているからです。

前置きが長くなってしまいましたが、私の経験を踏まえて就職するのに不動産投資がしやすい会社を紹介します。

 

不動産投資しやすい会社

私の現職は不動産投資にはかなりいい会社だと感じています。

どういう要素が大事かを紹介します。

 

①年収

結局それかいと思ったかもですが、融資は年収が重要です。高いに越したことはありません。

社会人でも年収が思ったより低いから転職するという方がいますが、基本的に重要なことを確認しないという姿勢に問題があります。ほとんどの会社では入社したときに平均年収が安い会社は、入社後も低いままです。

入社時にある程度調べる方法があります。先輩社員に30歳、40歳の平均年収はどれぐらいですかと聞いてみる、口コミサイトを調べる、就職四季報を見るなどの方法があります。

②福利厚生

融資には年収と自己資金です。自己資金を貯めれる会社が望ましいです。

社会人で一番お金が係るのは女性住宅です。

寮や借り上げ社宅があるところや実家から通える会社は金がたまります。

私は光熱費駐車場混みで約1万円の寮に住んでいます。

③勤務地

特に若い20代で不動産投資をする場合、遠隔投資というよりも自己資金や年収の少なさを業者に丸投げせずに自力でリフォームなどで補える自宅の近くに買うことが大事だと思います(諸説あり)。

したがって数年で全国を転勤するような会社は不利です。

また低属性にも優しい信用金庫などの地域金融機関は転勤族を嫌います。

私は地元が大津ではないのは不利ですが、土着度が高いので、準地元民的な扱いになってます。

また東京や大阪などの都市部すぎるところはライバルも多く不動産投資はしにくい傾向があり、滋賀のようなちょっと田舎の会社がおすすめです。

 

理系であれば、研究所勤務で勤務地が限定されるケースなどもありますが、文系は難しいと思われるかもですが、方法があります。

ポイントは営業所の数です。例えば、全国に300支店ある会社に文系営業職で入社したら全国転勤ほぼ確定でしょう。営業所が少ない会社は転勤が少ない可能性が高いですので、おすすめです。

現職の営業拠点は2つだけですので、どちらかの勤務になります。

④企業規模

当然融資は企業規模が大きく経営が安定しているところがいいでしょう。

銀行員や地元の不動産屋が知っている会社というのは有利です。

⑤仕事のしんどさ

不動産投資は本気でやると大変です。不動産投資の資金確保のためにも副業しようと思ったら、本業がハード過ぎる場合は相当な精神力がないとかなり厳しいと思います。またパワハラ、サービス残業などが多い会社もたくさんあります。

なるべくしんどくない会社がいいです。

ポイントは離職率です。基本的に私みたいな変人を除いて「条件いい会社」を退職したがる方は少ないです。

就職四季報などでも離職率は公開されている場合もありますが、私は必ず聞いている質問があります。30歳以上の社員に同期は何名、そのうち何人が在籍しているのか、辞めた方の理由はなぜかを聞いてます。やめる人がいてもポジティブな理由であればいいのかなと思ってます(人事は嘘付く傾向があるので、現場社員に聞くこと)。

 

まとめ

上記の条件を考えたときに不動産投資を20代で始めるには傾向として、地場有力企業がいいのではと感じました。

就活生やその親御さんの参考になれば嬉しいです。

女子大学が好きなので、新卒向けになりましたが、中途採用でも参考になると思います。

あくまでも不動産投資をする上でという考え方です。

 

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女子大生の方々、就職活動たいへんでしょう。

頑張れば、絶対内定取れます。

辛い時はいつでも相談乗ります。

 

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