画像は近所のお祭り(たまたま遭遇)

 

 

戸建に入居決定!

前回のドタキャンの反省をこめて、契約締結後(正確には入金確認後w)のアップなりw

 

かつて住んでいた戸建を賃貸にして、2年間住んでいただいた入居者が、同居していた子供の独立に伴って解約、退去となっていたのであるが、5月末に退去、6月1日からの申し込みゲットについては、ボルボのおかげでドタキャンになったというのが、前の前の前のコラムw

で、戸建の管理会社と、区分マンション売却記念ということで、会食したのが前の前のコラム。

リアルタイムに書かれている本コラムであるが、、、、ついに、ドタキャン後に、2番手で検討してくれていた若いご夫婦が入居を決めてくれました!

今回は、入金確認済みだからね、もうね、婿さんに甘いなんて、言わせないw

 

と、は、い、え、順風満帆なんて思っちゃいけない!

2019年の年初は、満室で始動したものの、ここのところ、とっても哀しい状況に陥っていたんだよね(^^;

4月早々に2号から夜逃げと思われる1部屋が発生(5月中旬から空室)、

その後、1号から転勤による5月末の退去連絡発生(6月下旬から空室予定)、

さらには、追い打ちをかけるかのように、リーマンまさゆきの太い収入源でもある戸建の更新タイミングでの退去連絡(5月末退去)※本コラムの件、

泣きっ面にハチといわんばかりに、6月末に1号と2号から1室づつの退去予告の連絡あり

そりゃね、大家やってりゃ、そんなタイミングもあるだろうってなもんだが、

1戸+37室の38戸満室が、

半年もたたないうちに0戸+33室の33戸(1戸建の退去+1室空室+3室退去連絡)という哀しい状況に追い込まれたんだから、さすがのポジティブなリーマンまさゆきも哀しいというか、萎えそうになるってなもんで。

とはいえ、居室が空いたら、気合で募集するしかない。

リーマンまさゆきが所有する唯一の戸建の収入は、一棟物件の4部屋分の収入に匹敵するわけで、まずは、自分自身にも、管理会社にも、戸建てについては、特に気合をいれて募集活動をしていたのである。

そんなタイミングでの(前の前の前のコラムの)ドタキャンが、どれだけ哀しかったか、想像できるでしょw

 

で、今回の入居者である若いご夫婦、リーマンまさゆきの戸建への入居の決め手は、なんだったのか、確認してみると、、、

フリーランスで夫婦各々、別分野で独立起業しているのであるが、なんと旦那さんの業界が、音楽関係!(奥様はリーマンまさゆきと同業系w)

というわけで、やはり、前回の申込者と同じく、

防音仕様の地下室の存在が、決め手になっとのこと。

やはり、音楽関係のニーズに対応した差別化(防音仕様)は、有効だということが改めて証明された感じである。

ファミリー向け戸建の場合、入居者本人が音楽関係である場合以外にも、ピアノを習わせている子供のために、遠慮なくピアノが演奏できるスペースが欲しいというニーズもある。

(今回の戸建の2年前の募集でも、2件ほど、そのような反響があった)

なので、以前のコラムで、紹介したなんちゃって防音も、入居付けの差別化としては十分成立するかもしれない。

 

というわけで、戸建賃貸が決まってくれたので、残すは、4室!

退去予定の3室については、即入居狙いで、37室満室にむけて、アクションしなきゃ!

いやはや、なかなかに、忙しいのである。

そんな中、タイミングよくと言っていいのかどうかわからないが、顧問税理士から、紹介したい業者がいるという連絡が、、、

どんな業者かというと、原状回復のような小さな修繕から、屋上防水のような大規模な修繕まで、場合によっては、一棟の建設もできるという小さな建築屋さん、やはり顧問税理士の顧客だという。

なんだかなぁ、いいタイミングなんだよね。

6月末退去の2部屋については、試しに、(管理会社からの見積次第ながら)顧問税理士から紹介してもらう業者に、現状回復を任せてみてもよいかもしれない。現在の管理会社は、すごく嫌な顔をするだろうけど(^^;

 

なので、一棟モノの管理会社の担当者との飲み会(今夜なりw)で、さりげなく、前フリしておこうかなw

かくも、大家業を実践するというのは、こんなことの連続を、いろいろ考えながら、前向きにアクションできるかどうか、ということかな、なんて、思ったりしているリーマンまさゆきであった。