前回の反省

前回のコラム「不動産投資に最適な就職先を考える」では、楽待のペルソナから大幅に外れた大学生向けの変化球で攻めてみました。

案の定人気コラムに入ることは出来ませんでした汗

 

しかし、前回就職相談を募集したら

女子大生からメール来ました!

なんとコンビニCMでお馴染みに帝愛平成大学

明後日キララさん(リノベーション大学生)から

メールがありました。

 

帝愛平成大学のここがすごいポイントでPRしている

女子大生経験人数No1!は裏切りません。

 

「ナイスですね」な男大津がカメラを背負って撮影したいと思います。

注 ダイヤモン●映像 M西監督

 

では本題に入ります。

前回のコラムで不動産投資に最適な仕事は不動産の営業ではないかと意見がありました。普通に考えて、不動産の知識が身につく、水面下で物件をかっさらうことが出来ることからプラスになりそうな気がします。

私は違うのではと感じてます。その点についてコラムにしてみます。

 

私と関わるがある営業マンの状況

私は当然、複数の営業マンと取引してます。私が1棟しか所有していない時から短期間で拡大していくところをリアルタイムで見ている方も多くいます。

中には私に売らずに自分で買って投資家になろうと思う方が出てきてもおかしくない気がしますが、私が知っている方は1人も投資物件を購入しておりません。

※もしかしたら、そこまで関係が出来ておらず教えてもらえてないだけかもしれません。

 

私は、関わってみて、不動産の営業マンは意外にも不動産投資を始めにくいのではと感じました。

その理由を勝手に分析します。

私は不動産営業の経験はないので、外しているところがあるかもしれませんが、そういうところがあればぜひコメントください。

 

私が考える不動産営業が不動産投資をしない理由

忙しくて時間がない

不動産営業は他の仕事に比べてかなり忙しいです。

朝はやく出社して終わるのは10時とかザラです。営業終了後チラシを撒いたりもしている会社も多いです。

そのような中不動産投資をする時間的、精神的な余裕がないのではと感じてます。

 

資金、属性面

まず年収が高いイメージがありますが、中小の不動産営業は割と安いです。

また大手は年収は高いですが、忙しすぎます。稼ぐ営業マンほど時間的な余裕もないので厳しく、稼いでいない営業マンは資金が用意出来にくいです。

属性的にも、転職が多く勤続年数が短い傾向にある、歩合制で不安定、不動産営業に銀行からの印象が悪いなど融資が受けにくいです。

そのため、やろうと思っても出来ない方も多い気がします。

 

ノウハウがない

接して感じることは、大家となるノウハウがないのです。不動産営業といっても大きく賃貸と売買に別れますが、売買の営業マンは賃貸の知識はないですし、賃貸の営業マンは売買の知識はありません。

またどちらもリフォームの知識は浅く、忙しい仕事をしながら安く仕上げるのは難しいと思います。

あと根本的に数字に強くない方が多く、不動産以前に投資家としての知識が足りない方が多い気がしてます。

 

営業成績を上げたい

不動産会社のノルマは厳しい傾向にあり、自分で買うよりもノルマを達成したいと思う営業マンが多い気がします。

 

会社の規定や法律に引っ掛かる

一般企業が不動産投資をしても競業禁止にはあたりあせんが、不動産営業が自分で仕入れるとかなりグレーです。当然お宝物件を買うでしょうから、その会社で買い取り出来る可能性が高いのです。バレたときに会社の規定や法的にリスクが高いと思います。

 

転売の方に興味がある

そもそも不動産営業(売買)は業務で転売してます。家賃数万円をシコシコ稼ぐよりも転売して一気に稼ぎたいと思う方が多い気がします。

独立しても転売をメインだと思います。

 

まとめ

私が考える不動産営業マンが不動産投資に向かないと思う理由をまとめてみました。

また不動産営業でも収益不動産専門(私は戸建専門なのでほぼ付き合いなし)の営業マンは保有率が高い気がしてます。

 

よく不動産屋で働かないと知識が身につかないという考え方もありますが、ある程度の知識は楽待コラムや大家業を通じて身につけることが出来ると私は考えてます。

 

また大家になってから不動産営業になるのはさらに深い知識が身につくので、かなり有効だと感じてます。見えてくるものが違うだろうと思います。

私の周りのメガ大家さんもセミリタイアレベルになってから不動産営業に転職された方もいます。なお数年で退職されました。

 

もし、大津市周辺で不動産営業転職される方がいましたら、ぜひ大津空き家バンクへの仲介お願いいたします!!

 

 

※女子大生からのメールに自作自演疑惑あり