4月に入手したボロコダッテー2棟の処分も終わり

結局、『言い値で買って、隣地に言い値で売却』したのですが

まずまず利益も出たし、関係者皆が喜ぶ取引となりました。

今後、細かい数字は黙っておこう!と心に決めた

ボカシニストのポンカン大家です(-_-;)

(知り合いにコラムニストだとバレた感があるので)

 

 

本題のフロア貼りですが、サネの部分がそろってしまうと

『見た目も悪さ』や『フロアが反りやすくなる』ため

継ぎ目が互い違いになるように貼っていきます。

まずは並べてみて、カットする寸法を測ります。

そして、ボンド塗りを頼んだのですが、指示が甘く

下地のベニヤに塗るべきところをフロア側に(-_-;)

そして、言い訳になりますが

木工用ボンドではなく、本来は床用の根太ボンドで施工すべきでした

大きなホームセンターでしたが売っていなかったので仕方ないです!キッパリ

床面は人が歩くため、追従性のあるウレタン系ボンドの方が床鳴りがしにくくなります。ちなみに、木工用ボンドは乾くとパリパリになるので壁面等であれば問題はないです。

ボンドのあとは、サネの部分へ斜め45度くらいに木ねじを止めます。

1番などの木ねじの頭の小さいサイズでないと、サネに干渉します。

2列目以降は、しっかりとサネがかみ合うように『あて木』をしながらはめていきます。フローリングをトンカチで直接コンコンと打つとサネがつぶれます!(-_-;)

最後の部分はネジでは打てないので、上から隠し釘で止めます!

最後の一枚のフローリングはサネの下側をCUTしたり、壁側の下部を斜めに削ると入れやすいです。

 

写真のように、長い棒で突っ張って『床の浮き上がり』を抑えるのも有効です。

端部のでこぼこを巾木でごまかせないので、目立つ凹凸はウッドシールで埋めて完了です!

3人で3部屋を2日間で終わらせた訳ですが、疲れました(-_-;)

次はもう少し効率が良くできる!とは思います。経験って大事ですね!

次回、挑戦する機会があれば

①1Fの床下には根太の間にスタイロなどの断熱を入れてみる(今回は入れてません)

②もう少し余裕を持った工期で、丁寧な作業(極力ジャストカットを狙うなど)を試してみたい

 

DIYは予算の無い大家にとっては有効ではありますが

①器用さが求められる(効率が悪い等)

②家族に恨まれる場合がある(休日に長時間かかりきりになる)

③仕上がりに素人っぽさが出る(慣れ・・・ですね)

この辺の兼ね合いがポイントですよね。

試してダメだったら、プロに頼む!気でいれば大丈夫かな?と感じました。

 

オーナーの仲間は今月も1物件決済するようなので、またDIYチャンスが回ってくるかもしれず『スタンバっている』ところです。

以前、素人大家さんがDIYのお手伝いのコラムを書かれていましたが

確かに勉強になると実感しました。

 

閑話休題

最近話題の老後の2000万円問題!

老いるまでにお金を貯める・・・これが本当のオイルマネーだね!と言ったら、周囲の気温が下がってしまい『おやじギャグ』でクールビスを狙うことにしたポンカン大家です(-_-;)

 

今日もお後が気まずいようで・・・