6月10日 月曜日

朝からまとまった雨が降るなか

融資では足りずに

苦肉の策として期限つきの転貸借で契約することに

夕方から仲介業者さんと打ち合わせ

伺う前に

イトーヨーカドーアリオ葛西店

シャトレーゼにてフルーツジュレ詰め合わせ(税込価格1080円)を購入

 

足繁く通うようになって

いくらかこの街の風景にも見慣れてきたころ

大手不動産会社が少なく

個人商店のような不動産会社が多いことに

 

都内のそれとは全く違う需要なのかと

これからの未来に思いを馳せ

 

玄関にあるグリーンのマットで傘の露をはらい

「今回は色々ご無理を聞いていただき申し訳ありません…」

 

頭を下げて手土産を渡しました

 

「大丈夫ですよ…本当のことを言うとあの物件は他からも引き合いがあったのですが…断っておきましたよ(笑)」

 

仲介業者さんがニヤリと微笑む

 

話を聞いていくと

売り主様(年配の女性)は仲介業者さんにすべてお任せします、というスタンスでいるらしく

金銭的にもいくらか余裕があり

売れるのであれば1〜2年は賃貸で構わないと

「ただひとつ問題がありまして…ウチには転貸借の契約書というものが無いのですよ。」

 

今までそういった契約はした記憶が無いと

頭を掻きながらデスクの引き出しを物色している

しばらくして

コレをもとに契約条項を手直しして使いますかと

契約書の雛型をテーブルの上に

 

定期住宅賃貸借契約書

 

「このままだと第8条に”〜賃借権を譲渡し、又は転貸してはならない。”とあるので駄目ですが…もしくは別紙に特記事項として盛り込むか…タカボンのパパさんで何かお考えがあれば頂きたいのですが…」

 

契約書の雛型をパラパラとめくりながら

自分の意向を伝えて

それに対して仲介業者さんに意見を求める

そのような打ち合わせを1時間ほど

 

一旦

 

契約書の雛型をお預かりして

内容を確認したうえで

アイデアについてはメールします

契約については月末までには取り交わしましょう

家賃の支払いは

リフォームやら客付けやら大変でしょうから

※仲介業者さんのお店にも募集チラシを貼らせていただく約束を取り付けました

8月あたりからで売り主さんには話しておきます

 

 

タカボンのパパさんには上手く運用してもらわないと私も困るので(苦笑い)

続く