こんにちは。福島大家です!

今日は久々の休暇で何をしよう♡・・、と考えていたのですが、先週木曜の夜に、管理をお願いしている業者さんから電話が鳴りました。

「○○アパート102号室の退去の連絡が有りました。次回の募集条件を確認したいので、よろしいでしょうか?」

ガーン。。せっかく苦労して4月に満室にできたのに、この時期キツイなー。。

という事で、今回は入居付けについて書きたいと思います。

皆さんは空室が出た時にどんな募集活動をされていますか?

「入居付け」はアパート経営の中でも一番奥が深い活動の一つだと思います。

僕は2017年10月に、1K×8戸・満室のアパートを購入して大家業をスタートしました。そして、そこから約1年半、2棟目のアパートも含めると、これまでに5回の入居付けを行いました。

(今度で6回目になります!自分では多いと思います(^-^;))

この、募集活動が僕にとってなぜ奥が深いと感じるかと言うと・・、

1、自分が直接入居者さんに接する事ができず、仲介業者さんに依頼するので、動きが見えず、気ばかりが焦る。

2、仲介業者さん同士の「業界ルール」が分からない為、下手に自分で動いてしまうと、業者さんに嫌がられて干されそうでコワい。

3、周辺競合物件の家賃相場、空室率、設備等の状況を知りたいが、時間が無く、なかなかそこまで分析できない。

というあたりでしょうか。

初心者大家であれば、きっと同じように思われている方も多いかも知れません。

本やネットなどの情報でも、結局は上の3つの対策を中心に、一つ一つ知識を身に付けて行く事が対処法として挙げられています。(あと大切なのは、リフォームや設備ですよね。)

僕が募集活動でやっている事は・・

今日も意外性はありません笑。

1、まずは初心者ですから、仲介担当者さんに、家賃設定の意見を聞いて、家賃を設定します。

安ければ安いほど入居が決まり安くなるのは明確ですが、そう簡単に行かないのが奥が深いところ・・。家賃を下げれば、収入が減る、値下げ競争になり結局自分の首を絞める、入居者さんの層が低下する(こんな事言ってスミマセン!!)、将来売却に不利になる、うーん・・実に悩ましい・・。

2、業界ルールを少しずつ教えてもらい、大丈夫そうな範囲で営業に行く。

不動産屋さんは街のいたる所に有るけれど、ネットワークがあるでしょうから、教えてもらって系列のお店(?)に、まずは営業に行っています。

とは言え、以前にも書いた通り、本業では、営業の仕事をしたことが有りませんから、これも悩ましいです。何を話せば効果的な営業になるのか?!

3、スーモなどの賃貸掲載サイトを見て、自分の物件が載っているか確認する。

サイトを見て、部屋や条件が少しでも良く見えるように、仲介さんにお願いします。付いている設備のモレは無いか、家賃30,000円と書くより、28,000プラス共益費2,000円、にした方が良いかな・・とか。(小さい!小さい!笑)

まとめ。実は・・・

今日は仕事が休みでしたので、よし、営業に行くぞ!!と思っていたのですが、その前に楽待コラムから何かヒントを得ようと思い、色々なコラムニストさんが書かれているコラムを読んでいると・・、うーん・・・、と考え過ぎてしまい、結局時間が無くなり行けませんでした!!(^-^;

ついつい頭でっかちになってしまい残念!!

学ぶ=真似ぶ、は大切ですが、一人一人違う人間ですから、自分なりのやり方じゃないと無理が出て、継続して出来ません。

実践しながら、学ばなければいけない、と、ちょっと反省した1日でした!