こんにちは、かっちんです。

昨日お話しした、短期解約について、1点気になることがあるので書いてみます。

あれ、昨日「終わったことは仕方ない。前を向こう」なんて書いたのに、引きずっていますね・・・。

仲介会社とはぜったい喧嘩してはダメ

広告料として3か月分出した部屋が1カ月半で退去になった、という件です。

さて、部屋探しをするために仲介店を訪れると、当然いろいろと聞かれますよね。

家族構成はもちろんですが。ライフスタイルや収入によって紹介する部屋が異なるので、当然のことでしょう。

ということは、今回紹介してくれた仲介店は、その会話のなかで短期での退去が予測できなかったのでしょうか?

ひょっとしたら短期で解約になってしまうかも」と思える会話内容もあったかもしれませんよね。

 

では、仲介してくれた仲介店は責任を取ってくれるのか?

これは、NOでしょう。

少なくとも、僕の経験上、余程のことが無い限り、仲介店からのアクションは何もありません。過去に例外が2例ほどありましたが、長くなりますのでまたの機会にさせていただきます。

ちゃっかり3か月分の広告料を手にして、知らん顔かよ!」と言いたくもなりますが、それをしたところで、今後、こちらにメリットは何一つありません。

ここは黙って事実を受け入れるしかないでしょう。

仲介店が確信犯の可能性は?

今回の大手仲介店さんは、物件のすぐ近くでありながら、なかなか入居を付けてくれません。挨拶に行っても塩対応を受けた印象でした。

これは自社管理物件を優先的に客付けするに決まっていますので、仕方のないところでしょう。

実は昨年、この管理会社から「うちに管理を切り替えませんか」という提案を受けたことがあります。

丁重にお断りをいれましたが、ひょっとして、その報復!?

いかんいかん、悪いことが頭をもたげます。

アパート経営は周囲に助けられて成り立っています。

この仲介店に、せめて「おたくが紹介してくれた入居者が1カ月半で退去したよ」と伝えるだけでも伝えたいとも思いましたが、「めんどくせー大家だな」と思われるだけ損なので、やめておきました。

愚痴を言いたくなったり、説明を求めたくなったりすることもありますが、余分なアクションは命取りです。仲介店に嫌われたら、そのエリアで勝ち目はないでしょう。

仲介店から管理会社へ1本の電話が

管理会社が空室一覧をFAXで送付したのを見て、入居付してくれた担当者が驚いて管理会社へ電話をしてきたそうです。「すみません!全力を尽くします!」と。

これで十分です。報復だなんて疑ってしまって、担当者さん、すみません!

さぁ、ほんとに全力を尽くしてくださいね。