こんにちは、かっちんです。

先日、入居者トラブルがあったのですが、なんと、そのトラブルの片方の方から「鍵がささらない」という苦情がありました。

管理会社に現場に行ってもらうと、なんとカギ穴が瞬間接着剤でふさがれいるではありませんか。

なんとか瞬間接着剤を除去して、カギが入るようにしていただきましたが、こういう事件が起こるのも、大家の頭を悩ませますよね。

大家としての心配事項

・エスカレートするのではないか

この件が、本当に隣室とのトラブルが原因かどうかはわかりませんが、仮にそうであったとしたら、何も解決をしていないので、今後も続く可能性も考えられます。エスカレートして取り返しのつかない事態になるという不安もよぎります。

・どちから、あるいは両方とも退去することも

トラブルが解決されない限り、住み心地が良いはずがありません。賃貸ですから退去の選択肢は、有力候補でしょう。

タイミング悪く、両方から退去の連絡がきたら、こちらは大きな収入減となってしまいます。

大家としてできることは

間に入って仲裁することはまず難しいでしょうから、対処療法的に対応していくしかなさそうです。

今回も全部屋に注意書きを投函しました。気を付けなくてはいけないことは、「犯人を決めつけない」ことと、「刺激しないこと」とです。

単純に近所のガキンチョのいたずらかもしれません。仮に入居者の仕業であったとしても「法的措置を取る」などと強い口調は避け、「何か変わったことがあれば教えて欲しい」と協力を呼び掛けるような内容にとどめました。

当事者以外の入居者の気持ちになると、強い口調での投函が決して好印象には映らないだろうと考えたからです。

よく、チラシを入れるな」とか駐車場で転回するな」って張り紙がはってあるアパートを見かけますが、強い口調ほど良い気分になれないのはボクだけでしょうか。

入居者を守る気持ちの表れなのだろうけど、ケンカ腰にも見えるような文面は読み手に不快感を与える可能性もあると認識した方が良いでしょう。

 

その一方で、防犯カメラの設置など(今は本当に安価でカメラが手に入る時代です)を行い、未然に抑制できるような対策を考えています。

壁一つ隔てたところに、価値観の違う他人が住んでいるのがアパートです。

そのような住環境を提供することで利益を得ている我らアパートオーナーですから、住民同士のトラブルは起こって当然のものと考えて対応していかないといけませんね。