ターゲットは埼玉県内に地盤を持つ金融機関

B先輩から担当者3名の連絡先を教えていただきましたが、特に取り次ぎなどはなくアポなし直電での突撃でした。
借り換えのメインは埼玉県内の物件の借入金だったため、とりあえずの問い合わせは埼玉県に地盤を持つA信用金庫(さいたま市内の支店)とB銀行(都内の支店)としました。千葉県が地盤のC信用金庫(都内の支店)はA信用金庫とB銀行がダメだった際に、千葉県の物件の借入金の借り換えを打診するよう計画しました。

いざ電話

まずはB銀行へ。
初めましての挨拶。B先輩から連絡先を教えていただいたこと。借り換えを希望していること。を伝え、あとはB銀行担当からの質問に答える形で話が進みました。緊張のせいか質問の内容を細かく覚えてはいないのですが、B先輩との関係。現在の借入先とその条件。現在の賃貸経営状況などを聞かれました。埼玉県内の物件の借り換え打診でしたが、問い合わせ先は都内の支店だったため、その担当者から埼玉県内の支店の担当者へ取り次いでもらい、エリア担当者から折り返しの連絡をいただきました。
先の内容と同じように話が進み、実際に顔を合わせて面談したいと言われました。持参書類は確定申告書3期分、借入返済予定表、固定資産税納付書など(詳細は後日)を指定されました。たまたま翌週休みを取っていたので、その日を指定し電話を終えました。汗びっしょりでした。

勢いにまかせてA信用金庫に連絡しました。A信用金庫を2番目にしたのには理由があります。以前、別の支店ですが、埼玉県内のA信用金庫に赴き借り換えの相談をした際、持参した確定申告書もチラ見ていど、ほとんど話も聞いてもらえず、3年後にまた来てください的なことを言われた経験があり、A信用金庫にはあまり良い印象を持っていませんでした。
別の支店ではありますが、埼玉県内のA信用金庫にいざ電話を。流れとしては先と同じで自己紹介をしたのち、相手の質問にそって会話は進みました。こちらも顔を合わせて面談をしたと言われ、B銀行と約束をしている日の午後に面談の予定を組みました。B銀行からは返済履歴の他、金融資産証明、返済予定表などの事前提示を求められ、その日の内にメールで送付しました。

借り入れ先の銀行への連絡のタイミングは?

もともとの借入先のD銀行には、借り換えの話を進めていることを伝えるほうがいいという意見や、借り換えの話がまとまってからD銀行に言えばいいという意見など様々でしたが、話がまとまってから伝えようとこのときは決めました。

金融機関同士を競い合わせる?

またB先輩からは、A信用金庫とB銀行を条件面で競わせるよう言われていましたが、そもそも借り換えさせてくれるかどうかも不明であったため、そのことは電話では伝えることはできずに週明けの面談の日を迎えました。

続く。