いよいよ面談のその日

電話をかけてアポイントを取ってから1週間弱、面談の日を迎えました。
まずはB銀行へ。
確定申告書3期分、借入返済予定表、固定資産税納付書、運転免許証、医師免許証、レントロール、修繕履歴、売買契約書、返済実績の確認のための返済口座の明細などなど、指定書類一式の提出を済ませ、いざ面談です。

担当者の方はとてもにこやかで、外見は真面目な公務員風、応対もとても丁寧な印象でした。

なにを聞かれるかドキドキでしたが、不動産のことというよりも、私の為人(ひととなり)に関して根掘り葉掘り聞かれました。投資目的ではなく、経営目的で不動産業を営んでいること、不動産業以外にも事業の立ち上げを考えていること、今後も埼玉県を離れる予定もつもりもないこと、埼玉県を地盤として不動産業の拡大、新規事業の立ち上げを計画していること、そして借り換えの相談をA信用金庫にもこの後面談し依頼することをお伝えしました。

面談は1時間程度で終わり、銀行をあとにしました。脇あせびっしょりでした。

つづいてA信用金庫へ。

B銀行で初面談を済ませていたので多少気持ちは楽になっていました。
A信用金庫の担当の方はさきほどの方とは違い、ギラギラやり手の雰囲気があり、応対にも軽く圧力を感じました。

提出書類は同じものだったのですが、面談の内容もさきほどとうって変わり、数字の話題が中心でした。現在の借入金や金利、返済に占める金利の割合や、今後どのような条件になればいまよりも経営面で改善するのかなどなど電卓をカタカタ打つ姿がとても印象的でした。

A信用金庫へもB銀行へ相談していることを伝えたのですが、これまで同じような競い合う状況が何度もあったらしく、B銀行をかなり意識している様子でした。
多少場慣れしたつもりではありましたが、小1時間の面談後はやはり脇あせびっしょりでした。

面談を振り返って

面談のハシゴでしたが、社風の違いなのか担当者のキャラの違いなのか、面談内容にここまで違いがでるとは思ってもおらず、びっくりしたことを強く記憶しています。

借り換え条件の具体的な内容についての言及はありませんでしたが、どちらも前向きに検討してくださるとのことで、またB銀行からは1か月程度で承認を取れるよう動いていきますと、心強い言葉を頂けました。

続く。