ざっと時系列でダイジェスト!

それぞれの金融機関と面談したのは11月下旬になります。その後の進捗です。

B銀行

11月下旬:面談。
12月上旬:私の所有アパートの確認を行ったとの連絡あり。また金利は1%前後で本部に打診してみるとのこと。
1月上旬:審査が遅れているとのこと。
1月中旬:金利が2%程度になりそうとのこと。また返済期間も現在の返済期間30年は難しいとのこと。
1月下旬:承認が下りそうとのこと。金利は1%台後半。返済期間は20年~25年とのこと。
2月上旬:金利1.5%、返済期間20年で本部へ再打診。細かい条件を調整。
2月中旬:本部より承認あり。条件は金利1.6%、返済期間20年。

A信用金庫

11月下旬:面談。
12月下旬:B銀行の進捗具合いの問い合わせの電話あり。状況を隠さず伝える。
1月上旬:電話では話ができない内容を伝えたいので、と、支店へ来るよう依頼される。
1月上旬:支店で再面談。融資の審査状況が思わしくないと伝えられる。条件面を再度電卓を叩き計算。
2月中旬:B銀行から承認がおりた旨連絡する。

11月下旬からの数か月を振り返ってみて

両担当の温度差を非常に感じた数か月でした。

振り返ってみると、A信用金庫の担当は最初から取り合う気もなかったのかな、と。本部へ審査をかけていたかどうかも今となっては疑問符です。電話で話をすることができないと呼びつけられた件に関しても、行ってみると、なかなか審査が進んでいないということだけで、なぜ呼びつけられたかいまだに理解できていません。電話でひとこと伝えるだけで済む内容なのではないかと、わざわざ行く必要があったのかと。おそらく一度は本部に掛け合ってくれてはいたのでしょうが、思いの外、本部の反応が悪く、早々に交渉のテーブルから降りた印象です。その当時はそんなことを想像する余裕もなく、良い返事がもらえるのを首を長くして待っていましたが。

一方、B銀行の担当はこまめに連絡をとってくれ、進捗状況をこまめに報告してくれました。また金利や返済期間に関しても、わたしの希望を最大限に考慮してくれた印象でした。最後、詰めの段階でいろいろとオプションの要求がありましたが、多少交渉しつつおおむね受け入れることにしました。

次回はB銀行とのやり取りをもう少し掘り下げて振り返ってみたいと思います。

続く。