みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

本日、金融機関と打ち合わせしてきました。
主たる話は、

お金借りませんか?

でした。

久々の金融機関

その金融機関は地元密着型、地元支援型の金融機関で、
融資冬の時代の前はとても積極的な金融機関でした。
特に築古戸建てにはとても強かった金融機関です。

最近ご無沙汰だったのは私が物件を見つけてこないのもありますが、
融資冬の時代になってモロに影響を受けた金融機関だったからです。

今回は決算書を渡すためでした。
話が進むと程なくお金を借りませんか?という話になりました。

お金を借りませんか?

決算の話が終わるとほどなく、

100万~200万位お金が必要ではないですか?

という話を切り出されました。
すぐピンときましたが、運転資金の名目でした。
融資がいま引き締まっているとはいえ、
それは金融庁の圧力によるもので(担当からそんな話が出た訳ではありません)、
金融機関だって貸し出したいのは山々なのです。
なにせ貸出しないと金融機関は飯が食えないのですから・・・

そこでリフォームやらでつまり地主でない人間が土地から物件を取得するという体でないものを探している訳で、
“運転資金”という名目で借りて欲しいというのはよくわかる話です。

条件は?

さて、借りる必要があるかないかなどの話は後々にして。
まず借りるにしても借りないにしても諸条件が問題です。

・金利
・金額
・期間

まず金利は私が住む市の利子補給を使う方法で、
3年の間は金利1.65%前後ということでした。

次に期間は7年程度ということです。
これもよくわかる話です。
7年というのは金融機関にとって貸しやすい期間だからです。
7年がというより短ければ、です。

金額は信用保証協会を通すので断られることもあるという前提で、
通常運転資金は3ヶ月分程度の経費が多いので、
私の場合出して200万、100万程度になるかも、ということでした。

私的には金融機関の方から何もないところから唐突にお金を借りてもらえもせんか?と言われることは少ないので今日は結構新鮮でした。

詳細はまた書きたいと思います。
(最近時間に追われていてすみません(汗))

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!