少し前から、老後に2000万円が必要だという話題によって政府が右往左往していますね。

都合の悪い事実は発表したくないのでしょうね。でも、現実を見せないのはもっとたちが悪いと思ってしまいます。

老後の2000万円、さて、どうやって貯める

年金も期待できない時代です。生きていくためには、自力が必要でしょう。

我が家は4人の子どもたちが「育ちざかり」&「教育費がかかる時期」ということで、共働きの給与による収入は右から左へとあっという間に消えていきます

もし、不動産が無ければ2000万円という数字を見て絶望していたかもしれません。

世の中、無頓着な人が多すぎる

政府は投資を勧めようという雰囲気もあるように感じますが、僕の周りの人は概ね「真面目にコツコツと働くことが一番!」と信じて疑わない人でいっぱいです。

昨年、僕の職場では退職金の改悪が発表されたのですが、声高に主張したのは退職金に期待してない(不動産という別の収入源を持つから)ボクだけでした

お金の問題というよりは、なんだかバカにされているような気がして、同僚たちに主張しようぜと誘いましたが、「そんな先のことはピンとこない」という人ばかり。

そのくせ投資となると臆病で、成功者を見ても素直になれず「俺は金じゃない」なんて言ったりしてしまいます。飲み会ではきっちり割勘ですけどね

結局、政府は都合の悪いことは隠そうとするし、多くの人も都合の悪いことから目を背けるわけですよね。

2000万円が絶望の数字か

不動産をやっていると、偉そうに言うつもりはありませんが、2000万円が絶望的な数字だとはとても思えません

数年間、複数棟をまわしている大家さんなら、含み益(これは株や外貨と違って確定的な数字ではありませんが)で十分に手が届く数字になっているのではないでしょうか。

インカムでもキャピタルでも、老後の資金に困らないだけのお金を得ることは、それほど難しいことではなさそうです。世間がお金の問題から目を背け、投資に嫌悪感を抱いている時代だからこそ、コソッと、そして着実に利益を出し続け、豊かな老後を迎えましょう。