投資用戸建て(中古)の購入資金が足りず

苦肉の策として

物件を買うのではなく

借りることでスタートすることに

 

しかし

仲介業者さんから

 

転貸借での契約はしたことがない(汗)

 

なので

内容を考えてみて下さいと

宿題をいただき

お預かりした契約書の雛型を見ながら

本を読んだり

ググッたり

自身のコラムのコメントを何度も見返したり

他のコラムや記事を読んでみたり

お世話になっているコラムニストさんやコメンテーターさんに相談を持ちかけてみたり

 

分からないことばかりで

真っ白になりつつも

ある方はわざわざ最寄り駅まで来て相談に乗って下さり

※多忙ななかジョナサン葛西店で3時間近く個別セミナーを開催

 

 

またある方からは

「こういうときはタカボンのパパさん自身がどうしたいのかをはっきりさせた上で、シンプルに考えてひとつひとつクリアしなきゃ!分からないことがあれば連絡ください!」

 

私の100倍以上であろう過密スケジュールの中

とても有り難いメールを送っていただき

 

おかげさまで

混沌としていた頭の中を整理することが出来ました

※圧倒的感謝!

 

その日のうちに

仲介業者さんへ連絡を入れ

契約書に盛り込みたい内容について下記の内容でメールを

 

 


契約書について、頭書(7)特約事項に「本契約は、乙が将来的に頭書に表示する不動産を所有するために、第8条(禁止又は制限される行為)を無効とするものとする。」
と言った内容で追記するのが良いのかと思いましたが、経験豊富な楽待不動産様の率直なご意見を賜りたいと考えております。

タカボンのパパ

 

 

翌日

仲介業者さんから返信が

 

頭書(7)特約事項

・本契約は売買までのつなぎ契約のため、契約期間終了前までに乙は金三百萬円で買い取りすることとする。

・乙は、賃貸収益を目的とし取得するため、甲は乙が転貸することを承諾することとする。

・本物件は築後44年を経過しているために、経年劣化等がある現況有姿契約となります。したがって乙の費用で修繕リフォーム工事を行うので、リフォーム工事により間取り等が変更になっても、甲はこれを承諾することとする。また、乙は工事の詳細を仲介業者を通して甲に報告することとする。

こんな感じの特約を入れたら良いかと思います。

楽待不動産

 

かのようなやりとりをメール、電話で重ねて

売り主さんとのスケジュール調整などもあり

 

契約日は6月22日(カニの日)となりました

※カニの日とは…大阪のかに料理店「かに道楽」が1999(平成11)年に制定。
星占いのかに座の初日であることと、50音表で「か」が6番目、「に」が22番目であることから。

 

続く