こんにちは。

久しぶり買ってもいいと思える物件が出てきたので、メインバンクへ相談に行ってきました。

いつも、まずアポを取ってから銀行に伺います。

アポ無しだと、銀行員も忙しいので、ゆっくりは話せません。

 

私「もしもし、アンダーズと申しますが、支店長さんは、お見えですか?」

銀行「アンダーズ様、いつもお世話なっております。少々お待ちくださいませ」

支店長「お世話になります。何か良いお話ですか?」

私「久しぶりに買いたい収益物件がありまして…。相談したいのですが…。」

支店長「収益物件ですか…。。今は、ご存知の通り、厳しい状況でご期待に添えるかどうか、わかりません」

(物件スペック)

【価格】8400万円

【築年数】22年 軽量鉄骨造

【利回り】12%  現状満室

【間取】2LDK×9戸

 

(アポを取り、翌日11時に地方銀行支店へ)

 

私「ちょっと、購入したい物件がありまして…。ご相談に来ました。」

支店長「築年数が22年だと、融資期間がご希望に添えないかもしれません」

私「耐用年数も厳しくなっていますか?」

支店長「はい。スルガさんの事件の影響は大きいですよぉ〜」

私「ですよね? でも全く不動産向け融資をしないわけではないですよね」

支店長「本部は、消極的です。支店としては、ぜひやりたい案件ですが…」

 「あとは、自己資金を確認させてください。」

私「フルローンは無理ですよね?」

支店長「通常は、購入価格の2割、最低でも1割は、入金いただきたいです。」

私「8000万の物件なら、800万必要なんですね?」

支店長「ただ、一度入金頂いて、フルローンという形ならできるかもしれません」

私「要は、資金があるかの確認ですか?」

支店長「不動産投資ブームの時に、十分な運転資金を持たずに、億単位の物件を購入した方がマッハで融資滞納したりしていまして…。」

私「融資期間と金利は、どうですか?」

支店長「耐用年数内なら、問題ないですが、それ以上は、基本10年です。金利は、基本2%からです。」

私「たった10年ですか? 15年でお願いするつもりでした。金利も2%ですか?随分と高くなりましたね。」

支店長「審査部に確認しますが、融資期間は、長く出来ても大規模リフォームの条件が付くかもしれません。金利は、2%以下にはならないと思います。」

 

融資期間10年では、キャッシュフローが出ずに厳しいので、融資期間15年で、金利は、1%台なら、借りるという話しで終わりました。

銀行側の条件をみて、購入するかどうかを決めたいと思います。

(何か何でも、購入したい物件でもないので…。)

本部の不動産向け融資への締め付けが厳しい状況は、継続中ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊