オーダーメイドのブラインドが入荷…翌日、入居者さんのお部屋へ取付けにお伺いする…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

今回は前回、前々回の続きで、

オーダーメイドで発注したブラインドの交換と、

サビサビになっていた玄関ドア下の通気口の取付け作業の話しです。

 

先回迄にドアの通気口は塗装して仕上げてあったので、

今回は納品されたブラインドの交換作業と通気口の取付けだけで、

作業は短時間で簡単に済みました。

 

まず最初に現在取付けられているブラインドの取り外し作業から始めます。

 

ブラインドの取付け金具左右2箇所(今回の物は横幅が55センチだけなので取付け金具は2個だけでした)の上の縁に、

ブラインド取り外し用のツマミが有ります。

 

そこを引っ張ると簡単にブラインドが外せます。

 

既存のブラインドを固定していた金具です、写真では分かりにくいですが、

金具の上の縁に引っ張る事でブラインドが外せるツマミが付いてました…

 

今回新品交換するブラインドが写真上の方で、

下の方が今回取り外したブラインドです…

 

次に窓枠のサイズに合わせて事前に発注したブラインドに付属の左右の固定金具を窓枠に取付けます。 

 

窓枠が木枠だったお陰で、簡単に木ネジで取付ける事が出来ました。

 

今回取付けるブラインド用の取付け金具です。

若干ブラインドの固定方法が違いますが、

木ネジ2本で簡単に取付け出来ました。

 

窓枠に取付けた金具に引っ掛ける形でブラインドを取付けて、

ツマミで固定します。

 

新しいブラインドの取付けをした所です。

ここまでの作業の所要時間は20分位でした。

 

無事にブラインドの取付けを置こなった後は、

先回塗装作業をした玄関ドアの下にある通気口を取付けます。

 

先回ドア側の写真を取り忘れた、

通気口を取り外した状態の写真です。

 

 DIYなので、実物は結構アラが有りますが、

写真では結構キレイに取付け出来ました。

 

何とか無事に玄関ドアの通気口の取付けも終えて、全ての作業を終えました。

 

ブラインドもドアの通気口もキレイに仕上がって、

入居者さんにも喜んで頂く事が出来ました。

 

今回の作業は入居者さんのお部屋での取付け作業よりも、

ブラインドの発注作業や通気口の塗装作業の方が、

部屋での取付け作業の3倍以上の時間が掛かりました。

 

費用的(2万円弱)にも時間的(3時間強)にも大家さんにとってはそこそこ手間の掛かる作業なのですが、

入居者さんのお部屋に大家がお邪魔して、

たまには入居者さんと顔を合わせてコミュニケーションを取りながらお部屋の設備の修繕作業するのも、

長期の入居者さんに対しては良い事かな?と私は感じています。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。