こんばんは!

オカリロ人です。

 

不動産の書籍読んでいますか??

「100冊読みなさい」と格言がありますね。

 

100冊読破しましたか??

 

自分はどうだろ、kindle unlimitedの・・・・な書籍を含めれば、

100冊行くかもしれませんが、

出版されたものは、30冊くらいがいいところでしょうか。

 大家本を100冊?

たくさん書籍を読めば、その分知識が増えるのは自明。

 

知識が身となり、活かされることが本来の意義。

別に100を目指せというわけではなく、

100冊読むくらい知識を付けましょう、

100冊読むくらいの熱意で取り組みましょう、ということ。

 

だから

どんな100冊を選ぶかが重要!

 

ただむやみに

”不動産投資入門”や”大家になる” 書籍を買ったり、

不動産投資関連の書籍なら手当たり次第、読んでいませんか?

 

それは、これまで読んだ書籍から、

何を得て、何が足りないか分かっていない証拠。

 

不動産投資の種類

最初どんな書籍を読んだでしょうか?

いきなり税務や建築基準法を書籍を読んだ人は少ないのでは。

自分も、不動産投資の入門や、お宝物件を買うなど、”大家本”を読みました。

 

いろいろな書籍を読んでいると、

新築・築古、地方・都会、再生系、区分・一棟・戸建て、

既存不適格などワケアリ物件。

 

いろいろな投資手法があって、それぞれ主張があります。

10-20冊くらい読んだら、どのようなジャンルがあるかは、分かったのでは。

 

自分のやろうとする方針は決まりましたか??

 

 

次のステップは?

同じような書籍を読んでいても、知識は広がりません。

 

方針に合わせた書籍を読みましょう!

 

築古戸建てを目指す人は、リフォーム系の書籍も役立つかもしれません。

訳あり物件なら、建築基準法や道路に関する知識が役立つかもしれません。

法人を作るなら、法人設立や税務の知識が必要です。

自分で確定申告するなら、簿記が役立つでしょう。

 

もちろん、すべての知識があるに越したことはありません。

初心者の目標には厳しいですし、

副業の目標として適切かは、疑問です。

 

 

賃貸はビジネスですから。

賃貸業は、ビジネスですから、

やり方が1から10まで、

書籍に書いてあることはありません。

 

革新的なことは、使い古された段階で書籍になったり、

コンサルやセミナーという名前で”有料”で販売されます。

 

書籍に書いてある情報を、そのまま受け取るだけでなく、一歩進んで、

どう解釈して

どう生かすかが重要。

 

例えば、

シェアハウスは儲かるというセミナーを聞いて

そのまま受け取り、カボチャを買った人は失敗し、

『それなら、戸建てでできるのでは。いいアイデアもらった』

と考えたは成功したことでしょう。

 

次に出てくるのは・・・

書籍『戸建てで行うシェアハウス』でしょうか。

 

この書籍を読んで、得る示唆は

「シェアハウスへの投資」?

 

いやいや、

なぜ、この人は先んじてシェアハウスに投資できたか?

ですよね。

 

関連法規を勉強していたかもしれませんね。

 

同じような書籍を読んでいる方

もし同じような大家書籍ばかり読んでいる方がいれば、

すこし幅を広めるきっかけになれば、うれしいです。

 

 

それでは次回のコラムでお会いしましょう。