リサイクルショップ巡りに興味が持てるのは現場思考が強い…婿養子大家さんからのご指摘で気付きを得る…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

先回は、実は強制脱サラさんの埼玉県内の戸建て物件巡りのコラムからヒントを頂き、

最近リサイクルショップ廻りを繰り返している中で感じた事をコラムにしましたが、

そのコラムに頂きました婿養子大家様のコメントから、

”リサイクルショップ巡りに興味が持てるのは現場思考が強い”という気付きまで頂きましたので、

今回は頂きました気付きの部分を掘り下げてみようと思います。

 

私は出たとこ勝負の行き当たりばったり投資家?おかげで創意工夫する事と、たくましさは身に付けられたかも…

 

そもそも築古物件は、リサイクルショップで売られている商品同様に、

同じブランド物(大手建設会社や大手HM製)の商品(物件)であっても、

物(物件)のコンディションや値付け価格(土地の資産価値)がマチマチで、

似た様な物に巡り合える事はあっても、

同じ物が2つとして無いものを仕入れして商品としている事が多い事から、

目の前にあるその商品(物件)が気に入るか(フィーリングが合うか?)、

そして商品力のある状態にして貸し出し出来るのか(購入した商品を有効に利用する事ができるか)?が問われる世界かと思います。

 

 

そう言う意味では、物件を入手した後での物件を調理する力(創意工夫する能力)と、

目の前にある物件を粘り強く(匙を投げずに)商品力のある物件に仕上がるまで取り組み続けるたくましさが必要かと思います。

 

ネット上に数多く掲載される物件の中から、

(なぜ今回は)自分が選んだ物件になったのか?

時にはその理由を自分なりに冷静に分析を行い、

そして、自分が選んだ物件にほれ込んで取り組む気持ち…を大事にしながら、

飽きの来ない、でもストレスの溜まらない賃貸経営を目指したい…ですね。

※私にとっては、長く安定した賃貸経営を続ける為に必要な事です…

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました。