こんにちは。

ベトナム大家です。

 

先日、楽待編集部に訪問させてもらったのですが

投資額5億です、投資額10億です、とかいう人には

そこへの道のりを書いてほしい、という話になりました。

 

人に名前を尋ねるときは自分から名乗れということで

何の参考にもならないかも知れませんが

私のプライベートを晒してみたいと思います。

 

フリーランス最強説

まず、大学を出たときの初任給は20万でした。

1年後に20.5万になり、2年後に21万になりました。

これ、このペースだと20年勤めても30万じゃねえか。

駄目だこいつ…早くなんとかしないと…と危機を感じ

フリーランスに転身することにしました。

 

当時はITバブルが来ていて、経験2年のペーペーでも

月55万ほど稼ぐことができるという良い時代でした。

 

※違和感を感じても適当に読み飛ばしてください

ココからーーー>

 さらに、所得税は自分の好きな額を自己申告制

 保険や年金は源泉徴収されずに任意加入になり

 年末年始は、海外転出届を出して住民票を外してから

 1月1日を含む日程で海外旅行に行くことにより

 なぜか住民税の請求も来ず、大幅に節約できました。

ココまで<---

 

そんな感じで、2年で1000万ぐらい貯めることができ

それが今の不動産投資を始める原資となりました。

2年後にITバブルが崩壊して、派遣切りに遭いますが

うまいこと月給35万の正社員に戻ることができます。

 

この手法のリスクとは

最初の会社に居続けたなら、20→20.5→21→21.5→22

ですから、かなりのショートカットに成功しています。

 

しかしながら、これだけうまく立ち回っているのに

金融機関から見た融資対象としては評価ゼロです。

やつらはアホの一つ覚えみたいに勤続年数、勤続年数です。

20→20.5→21→21.5→22のほうが、勤続5年で高評価です。

 

そして、今から社会人になる人にはお勧めできません。

国民年金は2年放置しても、社員になって厚生年金に入れば

遡って督促されることはあんまりないので問題ありません。

 

しかし、国民健康保険の取り立ては最近かなり厳しくなり

2年放置してから、社員になって社会保険に入ったとしても

その病院に行かなかった2年間の分を後から請求されます。

私はこれを「ハズレ馬券の押し売り」と呼んでいます。

 

あと、1月1日に住民票を外すテクニックも対策が進み

パスポートを確認され、365日以上転出していないと

住民税も請求されるようになってしまいました。