おばんでございます。

 

書けるときに一気に書くスタイル

 

婿さんからは、

「遅末」(おそまつ)と

 

遅くなってから、週末、月末に書く

と揶揄されてしまいました(涙)

 

来週からは、社畜で出張(ドナドナ)するため、

書けるときに書いておきます。

 

 

さて、本題

今回はシリーズものです。

前回が第1回なので、続けて読んでもらえると幸いです。

 

前回は、支店長代理へ電話番号を伝えてもらったところまで。。。

 

その翌日、着電

 

お:もしもし 社畜中なんですけど???

(平日昼間にかけてくんなっ!)

 

支:おそまつさんですか?

この度の融資の事なんですけど、

 

 

手前どもは、おそまつさんの

 

言葉のとらえ方の問題

 

だと思っています。

 

つきましては、お会いして説明をさせていただきたく。

 

お:(ブチっ!!)

 

ええ!!真剣にキレました。

 

よりによって

言葉のとらえ方の問題で

 

自分たちには、非は無いっ!!

 

って言ってきたんですから。

 

 

お:何が捉え方の問題だ!!

そもそも、融資打診して時間もたっているし、

逐一、確認しながら進めてたでしょ?

内示が出た段階で最終確認して進めた結果がこれか?

 

私の支払い済みの8万円はどーなるんだ?

 

 

支:それは、そちらが独自にやられたこと。

手前どもでは、お支払いすることはできません。

 

お:お前とは、話にならん!!(ガチャ!)

 

なんで銀行って 自分たちのことを

 

「手前ども」

 

って言うんでしょうか??

違和感しかないんですけど。。。

 

その後、何回か?着信がありましたが、着拒

 

着拒していると、仲介さんから着電

何度も面談の打診があったそうです。

面談して納めないと行内処理が終わらないような感じ)

 

仲介さんもこちらの味方

ずっと、取り次がないようにしていたのですが、

連絡はくれました。

 

 

【おそまつ的考察】

いくら金消契約前とは言え、

内示OK出しといてから、ひっくり返すのはやりすぎ。

 

契約に融資特約を入れるにしても印紙代等掛かるわけで、

事前に融資の内諾をとってから進めるのが普通と思ってました。

 

この頃、他にもローンブレークのお話は聞いてましたので、

ありえない話ではないかもしれませんが、

 

『言葉のとらえ方の問題』で一言切り

されたのは気に食わない。

 

 

しかし相手は支店長代理(ローンセンター)

こういった類のトラブルに

 

銀行の支店長は絶対出てこない!!

(と思う)

 

 

この頃、最初に書いた地銀さんと会話することがありました。

地銀の営業さんいわく。

 

地:稟議下りて融資確定するまで、

『大丈夫」って言葉は言わないんですけどね。

その営業さんも先走っちゃいましたが、

支店長代理の切り方もひどいですね。。。

 

 

【おそまつ 動く。。。】

おもむろに仲介さんの携帯に電話する

 

お:先日の銀行さん

御社も今後の取引を切る

って言ってましたけど、ホントなんですか?

 

仲:ええ さすがに今回はひどいです。

うちの社長も了承はしてます

 

お:それでは、やれることをやってみます。

そちらに迷惑はかけないようにしますが、

御社と銀行の関係が心配でした。

御社が問題ないなら、心おきなくやります。

 

インスペクション費用も痛いですが、今回は、

正直、私の気持ちの問題です

 

しかも、

両建預金の請求は

コンプライアンス的にどーよ???

 

ご迷惑をおかけしますが、もう少しお付き合いください

 

と電話を切ったのでした。。。

 

次回に続く

今後とも御贔屓に!