みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

金融機関に

「お金を返さないでください」

と言われました。

「お金を借りてください」

最後のエピソードです。
月内に書き終えたかった。

「お金を借りてください」で気になったこと

100万~200万のお金を借りませんか?

と言われた時気になったことが何点かありました。

そのうちの1つは賃貸経営で運転資金名目融資の実績についてで、
もう1つ大きいところでは、

他の融資の繰り上げ返済

です。

金利6%台は流石に嫌

お金を借りませんか?
と言っていただいた金融機関で、
実は少額ですが金利6.5%で借りていた融資の残債がまだあったのです。

フリースタイルローン系の融資で、
融資されにくかった都内のコインパーキング用に提案されたもので、
凄腕担当(異動済み)への付き合いの意味合いも濃く借りたものです。
金額も少額だったのもあります。

ただ少額だけに投資に融資を厭わない私でも気になる数値でして。
そろそろ一括返済してしまおうかなー
とは常に考えていた融資だったのです。

当時の担当からもいつ繰り上げ返済しても良いと言われてましたし。

ほんと、細かい融資は全部まとめて返済なり借り換えなりしてまとめあげたいです。
細かい融資ばかり残ってしまって面倒になってきています。

借りてから返済は実質金利下げ

金利1%台で100万~200万借りることにはもう1つ実は大きなメリットがあります。
それは、実質金利を下げられることです。

どうしうことか?というと、先の金利6.5%融資です。
元々返済して私の中で唯一の2.5%以上の残債を片付けてしまいたかったのです。
しかし別の融資を先に受けてしまうと
他の融資の繰り上げ返済は自然な”借り換え”の状況になってしまいます

・100万金利1.65%で新たに借り入れ
・100万金利6.5%の残債を返済

お金に色はないのですから。
そうする意図で借りる訳ではなくともこの形になります。
これはどんな融資でも実は同じことが言えて、
新たに借り入れた後に他の残債を減らしてしまえば、
それは”実質金利を下げる”行為になってしまいます。

金融機関が違うのであれば問題はないというか、
他金融機関からはこの事情がわからないでしょう。
しかし同一金融機関でこれをやってしまうと、
事情が異なっていてもまさにですね。

「お金を返さないでください」と言われました

お金を借りてくださいと言われたのはありがたかったのですが、
この高金利の残債を片付けるつもりだったことが頭をよぎり、
率直に質問してみたところ

「それは困ります」

ということでした。
それはそうですよね。

まあ、その金融機関の事情として、
3月なら返済してもよいということも言われましたが。
その金融機関では一括返済は担当の評価を落としてしまい、
3月は影響が少ないようです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!