皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

前回のコラムに書きましたように、

裁判などにはせず、穏便に済ませることにしました。

最大の収穫は、物件のそばに、

とてもしっかりとした不動産会社が存在することを知った

ことです。

聴取書のお礼に伺いながら、近くにもう一棟アパートがあるので、

そちらの客付けなどのお願いしよう!と思いました。

なんとなく、いい関係性が築けそうな予感がします。

 

そして、難しいな、と思ったのは弁護士の先生のこと。

よく、「弁護士の専門性」と言われます。

先生により得意分野があるそうです。

実は、私がお願いしている事務所は、

先輩のご主人が現在代表をなさっています。

はるか昔に、シンガポール航空に乗った時、

成田に着いたら、壊れたスーツケースが2個

出て来てしまい、中の私物も一部汚れたり、

買い物に傷がついたりして、その時ご相談に伺って以来、

お付き合いをお願いしています。

所長さんなので、今まで、私の担当は、他の弁護士さんでした。

今回、その先生が退所されるそうで、所長さんと、

新入の方とお二人との面談となりました。

久しぶりですので、よもやま話となりました。

その中で、以前、購入したばかりの物件で、

引き続き使用すると約束していた前オーナーが、急遽退去してしまい、

「詐欺」ではないか?と担当の先生にご相談した話になった時、

「それは、やりがいのある話ですねぇ」と、所長さんが

おっしゃったのです。

担当の先生には、長々といろいろな事象を説明したのにも関わらず、

まともに取り合っていただけなかったのに・・・

つまり、その先生によって、対応の仕方が全く違う可能性が

高い訳です。性格や経験などに寄るのかもしれません。

今回、私は穏便に収めることにしましたが、

一緒に戦ってくれる先生でしたら、裁判や示談の話を

していただけた可能性があったかもしれません。

ただし、玉砕して手数料だけ、なんて可能性もあるかもしれませんが。

どういう結論に導いて行きたいのか?

それは、弁護士の先生に依頼する際、とても大切なことだと

改めて認識しました。

ただ、ボッと相談に行くのではなく、下調べも必要ですし、

結果の落としどころも想定する必要があるかと思います。

 

そして、最大の問題は、大島てる

やはり、このサイトが何の裏付けもなく、

提供された情報をそのまま掲載しているのは、

問題があると思います。

該当するかどうかわかりませんが、大袈裟に言えば、

財産権の侵害に値するのではないか?と思います。

どうにか、ならないものでしょうか?

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。

これで、やっと通常のコラムの内容に

戻ろうと思います。