こんばんは、ロジカル博士です。

 

僕が買っている物件を見直してみると、狙っているわけでは全然ないのに同じぐらいの築年数のものが多いです。なんでかなーと思ったので、全然結論出ていませんが共有します。

詳しく調べていないのでわかりませんが、開発の歴史に関係ある気がしますね。

 

 

築年数の話題ですので、少し前に議論(炎上)していた、旧耐震に対して考えてみます。

【旧耐震の物件の印象】

本当にひどいものと、新耐震よりもしっかりしたものに分かれている印象です。

錆びたトタンと朽ちたベニヤの家みたいな一目で投資NGだというものがある一方で、ハウスメーカーのものなんかは下手な新耐震のものよりもしっかりしています。

今の家でも、「震度7を100回ぶち込んでも倒壊しない」、「耐震強度3倍」みたいに基準よりもはるかに高い独自の耐震基準を持っていますので、

恐らく旧耐震の時代でも、高級ハウスメーカーは新耐震より高い基準を持っていたと思料します。実際僕の築41年の旧ナショナルホームの鉄骨造は、トップレベルにしっかりしています。傾きも全くありません。

また、旧耐震のハウスメーカー住宅にお住いの方は、耐震補強工事を行っていることが多い印象です。

つまり、旧耐震では実物を確認して問題なければ、検討可能だと考えています。ハウスメーカーだったら安心感あります。

 

【新耐震の物件の印象】

新耐震とはいえ、ある程度時間がたてば耐用年数も過ぎていますし、設計・施工、その後の使用環境によっても左右されます。

すごくしっかりした築30年もあれば、崩れ落ちそうな築30年もあります。

新耐震だからと言って安心とは言えません。

築18年で200万円っていう破格だったので見に行ったら、雨漏り・獣害で崩れ落ちていたっていうパターンもありました。

 

僕の物件の築年の一覧です。ちなみに建築確認が1981年6月?以降なら新耐震です。築年だと少しずれがあるので、1982年以降ぐらいでしょうか。

1992年(新耐震)

1980年(旧耐震;耐震工事済み)

1981年(旧耐震、インスペクションOK)

1982年(新耐震)

1983年(新耐震;耐震工事済み)

1984年(新耐震)

1979年(旧耐震;ハウスメーカー)

2000年(新耐震)

1978年(旧耐震;耐震工事済み)

1984年(新耐震)

1983年(新耐震;ハウスメーカー)

1983年(新耐震;耐震工事済み)

新耐震8軒・旧耐震4軒でしたけど、旧耐震はしっかりした物件と、耐震工事済みの物件ですので、他の築古新耐震よりもよっぽど安心感があります。

 

データで説明を試みる

それはそうとして、ちょうど僕と同い年ぐらいの物件が多いなーと思いました。

僕が狙っているエリアだとやたら1980~1985年ぐらいが多いので、そのあたりに一気に開発されたのかな?と思います。

また、千葉でももうちょっと田舎の方だと1990~1995年あたりが溢れていたり、東葛の方だと1970~1975年あたりが多いように思います。

ちょっとだけ調べてみました。僕の重点ウォッチング地区千葉市の人口(上)と、東葛代表松戸市の人口(下)推移です。

ほら、御覧のとおり千葉市では昭和55年から60年にかけて・・・

って、あれ?? 全然違う・・・

人口が急激に伸びているのは昭和40~50年ぐらいですね。

松戸市でも、特に昭和35~50年ぐらいに急激に伸びていますね・・・

すいません、データで説明できませんでした。失敗しました。

たまたま僕の物件に昭和末期が多いだけなんでしょうか。

 

同じような築年数が多い理由を考えてみましたが、ちょっと考えたぐらいではわかりませんでした。

それほど歴史に興味あるわけではないので、これ以上深く調べることは致しません。都市計画に詳しい人から見たら自明なのかもしれませんね。

 

お恥ずかしながらデータでの説明も失敗しましたし、どうしようかと思いましたが、せっかく少し考えたので共有いたします。

お付き合いありがとうございました。