皆様、お元気ですか?

二代目大家かずみです。

私のコラムをお読みいただき、ありがとうございます。

 

10月の消費税増税が話題になっていますね。

増税したら、日本の経済は終わるとか、終わらないとか・・・

とりあえず、あの軽減税率

とても、めんどくさそう。辞めて欲しい気がします。

 

そんな中、先日、源泉所得税の改正のお知らせが税務署から届きました。

今年度分はまだ対象ではなく、来年度から施行されますが、

源泉所得税の計算に関する数式で、あちこちで、微妙に数値を調整し、

見直しという表現を使い、いろいろ説明されていますが、

結果的に増税になる気がいたします。

また、ここでは触れませんが、個人版事業継承税制

創設されました。事業の譲渡をお考えの方は、

情報収集されることをおすすめします。

 

では、説明を始めますね。

1 給与所得控除の見直しが行われました。

見直しとありますが、結果的には増税です。

給与所得税控除に大きく関わるのは、サラリーマンの方。

ほとんどの方に自覚ないまま、増税となる結果が訪れると思います。

2 基礎控除の見直しが行われました。

こちらは、むしろ、高額所得者の負担が増えるようです。

3 所得金額調整控除が創設されました。

これは、収入金額が850万円を超える場合で、

特別障碍者や23歳未満の扶養家族を有するなどの条件を満たすと、

受けられる控除です。

4 上記の1~3の改正に伴い、各種所得控除を受けるための

扶養親族などの合計所得金額用件などの見直しが行われました。

とてもわかりにくい表現ですが、配偶者控除などが変わってきます。

例えば、源泉控除対象配偶者の合計所得金額用件が、現行の85万円から、

95万円に引き上げられます。

 

所得税は、累進課税ですから、事前にどれだけ準備ができているからで、

税率を20%におさえられていられたはずが、30%に上がったりし、

その額は、地方税にも影響し、最終的には、かなりの差が生じる場合も

あります。

ここでは、具体的な説明はできませんが、

きちんと確認して、容易していく必要があると思います。

そう、支出はなるべく抑えたいのが、万人共通の考え。

私のように、どんぶり勘定な人は、今からでも、

きちんと用意した方がいいと思い、今日のコラムとさせていただきました。

 

今日も、私のコラムをお読みいただき、

ありがとうございました。