こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

 

よく不動産投資を始めた初期に不動産の書籍を読み漁っていました。

 

きっと今から不動産投資を始めようと思っている人も似たような境遇の方も多いのではないかと思います。

 

その読んだ本の中で何冊か窓際サラリーマンでも不動産投資で成功する的な話の本がありました。

 

当時、その本を読んで本当に窓際サラリーマンでもできるの?と半信半疑で思っていましたが。。。。。。

 

自分が8年間、ガチで頑張って不動産をしてみた感想でいうと、窓際サラリーマンには無理です!!!

 

絶対に!

 

窓際サラリーマンって

まず窓際サラリーマンってどんな状況かというと、仕事でチャレンジをせずに成果を長年上げてこなかった人が世間体的に窓際サラリーマンとして誰でもできる仕事を淡々とやっている状況になるかと思います。

 

ということは、未来を切り開くための思考の磨きこみもなく、人と接点を取りながら何かを成しえていく経験も少なく、自分の可能性の高さを信じずに自分で天井を決めている状態になります。

 

そんな経験値で賃貸経営ができるとは到底思えませんw

 

見立て・仕立て・動かすが必要

不動産投資をおこなうということは、利益が出る物件を買い続ける必要があります。

ということは、買う前に収益が取れる物件かどうかの見立てが必要になりますよね。(融資戦略と返済計画含め)

 

次に物件を満室経営していくための客付けスキームの仕立てが必要になります。

 

最後に実際に行動し動かすの実践です。

購入予定の物件をホールドし、銀行開拓を行い融資と物件を勝ち取ったあとに、管理会社の協力含めで客付けの実践と成果が揃って動かすが完了します。

 

対人スキルが重要

このような形で晴れて物件購入して、満室経営が叶う形になります。

そうした時には、物件を抑えるときに不動産会社の担当者と良好な関係構築が必要になります。

さらには銀行の開拓をするときにバンカーと交渉しなければいけません。

窓際サラリーマンで対人能力が非常に低く交渉ができないのに好条件な融資を勝ち取ることはできないと思います。

(悪魔的にすごい財務状況の人以外ですよwお金や資産となるものをめっちゃ持ってたら対人スキルなしでも融資は勝ち取れますw)

 

購入後の空室対策で管理会社の担当者を自分の物件に優先的に客付けしてくれるように動かすことも重要になってきます。

 

自分の可能性の天井を決め目の前の問題から逃げて挑戦や課題解決を諦めた窓際サラリーマンの人では、到底不動産賃貸経営を継続していくのは困難な事業だと思います。

 

頑張る気持ちやチャレンジしても会社ではうまくいかず、継続して心に炎を燃やしてはいるものの業績に反映さててなくて結果的に窓際サラリーマンに今段階はなっている。

 

けど、ここで収まるつもりはまだない!というスタンスを継続している中で不動産賃貸業で前向きに走れるひとは可能性大ですね!

 

僕が不動産賃貸業をやり始めて知り合ったサラリーマン大家さんで窓際サラリーマンの人と1人も出会ってこなかったですw

 

ちょっと書籍と現実の矛盾がありますね。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。