何かを学ぶとき、

例えば、本を読む場合を

考えてみましょう。

 

本を読む場合、

一度読んで終えてしまう。

ということが非常に

多いのではないかと思います。

 

ただ、一度しか学ばない

というのは、

非常にもったいないことでは

ないかと考えています。

 

なぜなら、

一度だけの学びの場合、

学びがどうしても

浅くなってしまうからです。

 

例えば、営業について

書かれた本について

学ぶ場合を考えてみましょう。

 

この本は、章立てになっていて

営業をする上でのノウハウが

順番に書かれているとします。

 

この時、第一章から読んでいくと、

一つずつノウハウがたまって

いきますが、

 

この時、最終的なゴール

(営業でいうところの成約)

が見えていない状態で

第一章を見たとしても、

 

第一章が全体の中で

何を意味しているのかが

よくわからないのではないかと

思います。

 

逆に、一度全部を読んで、

営業の流れを理解すると、

その全体の中での

第一章の位置づけが明確に

分かってきますので、

 

理解が深まっていくのです。

 

この考え方は、

すべての物事に対して

有効であると言えるでしょう。

 

要は、人は同じことを

繰り返すことによって、

理解を深めていくことが

できるのです。

 

何かを学ぶときには、

一回ではなく、

複数回繰り返すことを

前提として進めていくと、

理解がぐっと深まるかもしれません。

 

不動産投資の本についても、

一回だけではなく、二回読むことによって

理解がぐっと深まるかもしれません。

 

特に、不動産投資の全体像を

示してくれている本については、

何もわからない状態で一から読んでも

中々理解をすることができないと思いますので、

 

一度読んで全体を把握した後に、

もう一度一章から読んでみると

良いかもしれません。

 

一回だけではなく、複数回読む読書法、

ぜひ実践してみてくださいね。