画像は、海外出張中の宿泊ホテル前

 

 

「海外から思う国内不動産投資」などというグローバルなタイトルにしてしまったが、なんのことはない、単に、現在海外出張中というだけで、海外の不動産投資と日本の不動産投資を比較しているわけでも何でもないw

気楽に読んでいただければ幸いなコラムである。

トップ画像から、出張先の海外の場所がわかるかな。

あえて、わかりづらい画像を貼ってみたw

それにしても、近頃は、羽田から直行便で海外に行けるんだね、とても楽で嬉しいかぎり。だって、羽田で飛行機に乗って、着いたら目的地なんだからね。

12時間タバコが吸えないというのも、飛行中も楽しめるJTが輸入販売しているSNUS(かぎたばこ)で解決w

乗り込むと同時に、短パンに着替えて、裸足にスリッパで、最新の映画を次々と消化しているうちに、目的地だからね。
ANAなのも良かった、上方落語のビデオなんかも観ることができた。

というわけで、目的地について、ホテルに向かう。

街並みを眺めながら、なぜか不動産に目がいってしまうw

歴史のある街並みには、古い建物が目立つ。多くの建物が、1980年代、1990年代に建てられた日本の小学校とか団地のようなRC系の建物ばかりである。

きっと地震もほとんどないと思われるので、この地なら、安定した不動産投資ができるのかもしれない。日本では、不動産投資の海外投資先としては、あまり聞かない場所なので、なにか大きな制約があるのかもしれないけどね。

 

そんなわけで、現地の夕方にホテルについて、同僚と晩メシを食って、部屋に戻ると、社長(嫁)からメールが届いていた。

法人の源泉税の支払いを電子納付で、2日以内にするようにと、顧問税理士からメールがきてるよ、という内容。

急ぎ、サイトに接続し、クレジットカードで納付を済ませる。
すごく便利な世の中になったもんだ、遠く離れていても、PCをチャカチャカするだけで、納付ができてしまう。

そう考えると、日本の不動産投資を海外から実践することもそう難しくないのかもしれない。

 

収益不動産の購入前の検討時点では、現地に行かなくても、映像付きで、近隣の散歩@グーグルマップができるし、購入後の物件運用に関しても、現地に行かなくとも、電話やメールでほとんどの仕事は済んでしまう。

これも副業でフルアウトソーシング型の不動産投資をするメリットかと思う。

もちろん、そのためには、信頼できるチームが必要である。

居住者との家賃収納や個別修繕や苦情の対応をしてくれる管理会社、と、修繕の実施や現地見積や原状回復をそのまま任せられる職人さんが大事で、そこが万全であれば、ほぼ現地に行く必要はなくなるのである。

とはいえ、不動産物件を検討する際は、購入前に、必ず現地確認をするリーマンまさゆきなのであるが、それに関しても、信頼できる目利きの関係者をチームに加えられれば、本人が現地確認する必要はなくなるかもしれない。

きっと、大規模に、不動産投資を展開している人には、そのような信頼できるチームがあるに違いない。

現在のリーマンまさゆきは、チームビルディングがもう一歩である。

できているのは、信頼して任せられる管理会社が2社と、顧問税理士が1人、職人さんが1人という感じ。
今の課題は、修繕の実施や現地見積や原状回復をそのまま任せられる職人さんの幅を拡げることとリーマンまさゆきに代わって物件の品定めをきっちりやってくれる目利きの関係者(真の仲介さんかもw)を仲間にすること。

そんなわけで、来週、(まさゆきのコラムを読んで、面談を希望された関係者に対して)ご紹介する職人さんの会社については、リーマンまさゆき自身も、チームビルディングのメンバーにできるのではないかと、かなり期待していたりするのであるw

ノリで声をかけたら、まさゆきの戸建ての管理会社の担当者に、まさゆきの顧問税理士先生まで遊びに来てくれるというwまさゆきの関係者、勢揃い?な宴会になってもうたw

それができれば、日本にいてもいなくても、すべてを上手く回すことができるようになるに違いない。

そのためにも、まずは、自分がレベルアップしないとねw

逆説的ながら、自分の不動産投資家レベルが上達しないと、良いチームも作れない思うのである。

そんなことを考えながら、余裕があったら、この出張中に現地の不動産事情なんかを調査してみたいな、などとも思いつつ、出張中のホテルでコラムを書いているリーマンまさゆきでしたw

いや、ほんと、世界の距離感って、どこにいても、ほとんど感じない世の中になってるんだよね!

(と言いながら、こんなタイミングに限って、いい感じの国内の収益物件案内メールが来てたりして、、、ったく、もう、なんて思っているのは内緒www)