50代から不動産賃貸業を始めた、

「遅咲きのサラリーマン大家さん」

会計士大家です。こんにちわ。

7月8日(月)第4号物件を決済しました。

取得のきっかけ、経緯を書き記す

シリーズの2回目です。

前回のあらすじ

6月6日(木)

某仲介会社のメルマガで

気になる物件情報を入手。

埼玉県某市、築古1LDK。

何気なしに資料請求と

週末のアポを押さえて。

地元信用金庫さんにも

物件情報を共有して

融資ご検討をお願いする。

6月8日(土)の現地視察を踏まえて、

その場で若干の指し値で

買付証明を入れたのだが、

翌日、仲介ご担当者さまから

満額で札を入れた方がいて、

●●ッ●●銀行で打診中、との

連絡が入る。

順番負けなら仕方ない、と

諦めかかっていたワタクシ。

「急転」

6月13日(木)

時は昼下がり。そろそろおやつの時間、というときに

会計士大家の携帯でんわが鳴った。

(着信音は「恋のヒメヒメぺったんこ」 アニメ弱虫ペダルより)

携帯の表示は、地元信用金庫の▲▲次長さん。

「会計士大家さん、融資OKです!」

えっっっ!!!

● 諸経費までは出せないが、

● 購入代金満額OK

● 期間は15年の元利均等、金利2.5%

● なお、支店決裁を若干超えるので、

 本部稟議決裁はこれから、だけど・・・

とのこと。

でも、

土地値の評価が高いので、

問題なく通せます!

とのチカラづよいお言葉をいただく。

地元信用金庫さんの行動も、早かった

次長氏もファックス打診直後に

現地を視察してくれていた。

「出口が見えやすい案件ですね。」

「将来は更地にすれば広めの戸建2棟分の

分譲用地が見込めますね」

この点は、会計士大家の見立てと

意見が一致。

実は、地元信用金庫さんに

物件融資の打診をしたのは

この案件で4回目であった。

その都度、▲▲次長さんが動いてくれて、

現地視察、資料収集、稟議作成に

尽力していただいたのに、

ワタクシに結局

順番が回ってこなかったため、

融資を引くまでに至らなかった。

今回も順番負けなら仕方ない、と

腹を決めていたのだが、

まさか1週間で地元信用金庫さんが

ココまでがんばってくれるとは!

(次回へつづく。)