こんばんは、オカリロ人です。

 

前回、『次回は室内へ・・・』と書きましたが、

仲介さんと会って話をするところが抜けてました。

 

 

まずは駅で仲介業者さんと待ち合わせ。

 

「こんにちわ、オカリロです」

仲介「Mr.仲介です。」

 

売主さん

道すがら

Mr.「物件ですね~、土地で販売予定で、

 今一人住んでいる方がいるんですが、

 今月末で出てもらう予定なんです。」

オカ「そうなんですね~(え、、出なくていいよw)」

Mr.「そのまま使う予定ですか?

 ムリムリ出てもらう感じだったので、

 オカリロさんさえよければ、そのまま住んでもらってもいいですよ。

 転居先決まっちゃってると難しいですけれどね~」

オカ「(!!)僕は住んでもらって全然かまわないですよ~」

 (むしろ住んでて、お願いします!)

 

Mr.「売主さんは、ホニャラカ会社をやっている方なんです。」

オカ「そうなんですね~(登記簿から調べて知ってた)」

Mr.「リフォームの検討もしたんですけど、1000万くらいかかるし、

 高齢なので、そんなにリフォームしてもね。

 それで戸建てでの建替も検討したんですけど、

 土地として売るのもありかなと売りに出したんです」

オカ「なるほど~

 (そりゃまぁ1000万もかけたら、収支合わないよね。)」

 1000万かかりそうなほどボロいのか、リフォームしすぎなのか

 

物件の抱える問題点とは

Mr.「二つ問題点があって・・・」

オカ「(ん!?)」 

Mr「だいたい解決済みなんですけど、

 隣の方が敷地を通路として使っているのと、

 隣さんの水道管が通ってるんですね」

 

そうこうしているうちに現地に到着。

 

Mr.「こちらですね~

 お隣さんには、不法占拠している形になっていますよーとお話していて、

 お隣さん出入り口は、ふさぐ予定になっています。

 水道管も撤去して、反対側から引き直し

 お願いしています。」

 

 

 

奥に見えるフェンスの隙間から出入りして、

赤線を通って人と水道管が来ている様子。

 

ちなみに、お隣さんも接道はしており、

袋地ではなく

囲繞地通行権もない

通っているのは、便利だからという理由。

通行できているのは善意、黙認ということになる。

 

Mr.「お隣さんは90歳を超えたご高齢の方でね、

 デイサービスの車がこちらの通路使っているんですよ。」

オカ「ここふさいだら、裏から出入りするんですか?」

Mr.「そうですね、車が入らないので

  ちょっと遠くで降りて、車いすを押して来ないといけなくなりますね~」

 

印象

水道管の撤去はお金はかかるが、不便は生じない。

通路は、ふさいだらかなり不便な生活を強いることになる。

 

「ちょっとかわいそうだな」との感想。

 

もちろんシビアに見ますが、

1.お隣さんのことも考え、通路として使わせてあげる

2.買い付けには、通路閉鎖と水道管撤去が条件

 

みなさんなら、どうしますか?

 

 

次回はいよいよ室内へ潜入!

また次回のコラムでお会いしましょう。