お疲れ様でございます。

先回のユニットバス風リフォームの概要が大変好評いただ(いたと勝手に

考える)きましたので、今回も私が行うリフォームのコストカット術を

紹介します。

DIYによるクロス塗装です。

退去後の原状回復工事や、ボロ物件購入時の壁は、

クロス張替をされる方が大半だと思います。

私自身は、クロスをお願いする時は

1㎡当たり650円で施工してもらっています。

オーソドックスなスクウェアな6畳一間は天井も含め、

大体40㎡程あるので、

全部張替すると、650円×40㎡=28,080円(税込)かかります。

単価が900円の場合は、38,880円(税込)かかります。

正直、これを高いとみるか安いとみるかは投資家次第ですが、

私はボンビーなので、どうしても高いと感じてしまいます。

田舎の1Kアパートでしたら、

大凡一か月分の家賃です。

このクロス代をカットする為、DIYによるクロス塗装を実施しています。

内装塗装も請け負っている塗装屋がありますが、大体クロス張替の同じ位の

㎡単価ですので、DIYするしかありません。

こんなこと言うと、塗装屋さんにかち込まれるかもしれませんが、

塗装は案外、素人でもできるもんです。

正直養生の丁寧さが9割です。

下記写真が今現在取り組んでいる塗装の現場です。

一番最後に写っている20キロの塗料で100㎡位塗れます。

6畳一間が2部屋分塗れる計算です。

塗料自体は、私はヤフオクで送料込み3,000円弱で毎回購入していますので、

クロスが6畳2間全張替で60,000~80,000円だとして、

DIY塗装ですと3,000円と養生テープのみで出来てしまいます。

養生が結構大変ですが、6畳一間でしたら一日で余裕で

出来てしまいますので、私の日当20,000円(爆)を含めたとしても

安上がりです。

 

また論点がずれますが、

築古物件では布製のクロスやニスが塗布されているべニア板の壁

の物件があります。

このような壁の場合、クロス屋からクロスを貼れないと言われることが多い

と思います。下記のようなクロスや壁です。

~布クロス~

~べニア板の壁~

After

このような物件に出会った場合、

壁を全部張替するか、塗装するしかありません。

壁の全張替は私の投資ではコスト的当然却下なので、

DIYで塗装を行います。

 

 

以上、クロス塗装によるコストカットについて記載しました。

正直、手間がかかります。

時間と引き換えに、自分の足で稼いでいる感覚です。

しかし、今後物件が増えてきた際に

必ず収益に貢献して、役に立つDIYの一つです。

塗装にチャレンジされたことがない方、

是非やってみてください。