こんにちは!20代節約大家です。

サラリーマン側で新人のトレーナーをやり始めました。
飲み会の際に、新人に聞くあるあるで、夢は何かと聞いた所、父親の年収を抜く事ですと答えていました。

年収1000万円とか、父親の年収超えは、定番かもしれませんね。

純粋な気持ちで頑張っている姿を見ると、キッチリ成長させないといけないなと擦れた私もフレッシュな気持ちになれます。笑

ところで、私のサラリーマンとしての夢は置いておいて、不動産投資をやる上での夢はありますか?

よくあるのは、セミリタイヤとかCF100万円/月とかだとおもいます。

私には、お金面の夢は置いておいて、不動産投資でやりたい夢がありますので、コラムにしたいと思います。

 

 

私の夢は、都内新築RCを土地から建築すること

 

特に城西エリア等の都内一等地で、最低利回り8%以上の新築RC物件を土地からやることです。

 

転売を前提にした場合においては、収益性もかなり高いのですが、そういったことは置いておいて、他の投資家が建てたRC物件のカッコよさに憧れてしまいました。

基本的には、私は土地信者なので、木造ならともかく建物を大幅な積算価格割れで建てることに対してかなり抵抗感があります。(今の私の属性が低すぎるだけなので、ステージによってもちろん異なります。)

そんな私が憧れるほど、収益性とカッコよさを両立した投資手法だと思っています。

 

 

都内新築RC投資とは、どんな投資??利回りを高くする秘訣とは?

 

 

建設費を安く建てます!

当たり前ですね。笑

 

その方は、建設費を安くするために、大きく2点の工夫をされていました。

 

1点目を建設費が安く収まる建築構造とすることです。RC(鉄筋コンクリート造)には、大きくラーメン構造と壁式構造があります。

 

皆様ご存知かもしれませんが、ラーメン構造とは柱と梁というフレームで耐荷するよくある建築物です。

 

一方で、建物を構成する構造体が壁の建物を壁式構造といいます。建築ボリュームによりますが、小規模物件であれば、壁式構造de安く建築できるケースが多いです。

 

安く建てられるなら、みんな壁式構造で建てればいいと思いますが、デメリットが存在します。

 

壁式構造では、壁が建物を支えているため、あまり大きな空間を確保することができません。

 

広い空間があるということは、その分壁が少ないということになるためです。建築にいろんな制限がかかってきます。

 

2点目は、高層階(エレベーターが必要な高さ)にしないことです。

 

基本的に、RC造の物件を建築する場合は、容積率と建ぺい率をフルで使いきり、土地の1種単価を下げることが鉄則となります。つまり、容積率は、500%未満の土地を探すことになります。

 

また、1点目につながってきますが、壁式構造では、構造上高層建築とすることができません。せいぜい5階建までとすることが多く、そのためエレベーター無しとする戦略にマッチします。

エレベーター無しであることは、建築費を抑えられることや面積を有効に使えるだけでなく、将来的なメンテナンスコストを抑えることが可能となり、保有期間の手残りにも大きく貢献します。

 

長くなってしまったので、次回も引き続き私の夢である新築RC投資を紹介します。