50代から不動産賃貸業を始めた、

「遅咲きのサラリーマン大家さん」

会計士大家です。こんにちわ。

7月8日(月)

第4号物件を決済しました。

若干の指し値で買付入れるも、

⇒他に満額買付の方がふたりいて、

⇒地元信用金庫が

フルローンを出す旨の「内諾」

を早々に得ることができての、

3番手からの逆転劇だったわけですが。

今回は、なぜ

ワタクシが

いま、フルローンを受けられたのか?

考えてみたいと思います。

融資打診時の、会計士大家の現況

1 収益物件の保有状況

   第1号物件(東戸塚)築31年目 14室フル稼働(駐6/6)

   第2号物件(苫小牧)築26年目  8室フル稼働

   第3号物件(深谷) 築31年目  6室フル稼働(駐5/11)

2 賃貸法人のB/S

   打診したときは

   設立3期目はじまってまもなく。

   その直前期の貸借対照表(要約)は、

   以下のとおり。

 個人の本業のこと

給与収入1,000万円(昨年度だいたい)

現在の勤務先、勤続4年目

「公認会計士」26年目。

 【要因1】:決算報告を「迅速に」行ったこと

「個人」

「賃貸法人」

「第2法人」(この法人のことについては、別稿であらためて)
決算・税務申告書を、地元信用金庫さんに共有していたこと。

私の場合、これらすべて、

自前で帳簿付け⇒決算⇒税務申告を

行っていますので、

例えば「個人」の税務申告でしたら

翌年1月10日ごろには〒発送

⇒1週間後に当局受領印つきで返送

されてきます。

「賃貸法人」の場合は

4月末日決算で

今回については

GW明け5月7日に〒発送、

⇒翌8日付けで受領印つきが返送されてきましたが、

地元信用金庫さんには

「受領印なし」で

5/7火曜日あさ開店と同時に

ご担当の次長さんを訪問

⇒資料提出、内容説明をさせていただきました。

【要因2】:具体的な融資検討をお願いしていたこと

今回の物件以前に、

地元信用金庫さんには3回ほど、

具体的なお話を持ち込んで、

・ そもそも融資可能か?

・ いくらまで可能か?

・ 金利、融資期間等の条件面は?

についてお願いをし、返答をいただいていました。

そのなかで、

(1)支店決裁は1件3,000万円まで

(2)金利は2%台半ば

(3)期間は15年までが精一杯

との感触をつかんでおりました。

融資検討のお願いと、見解を伺うことを

何度か繰り返してきたなかで、

地元信用金庫さんが融資可能な物件とは?

の見極めができるようになったのも

勝因のひとつ、かもしれません。

(次回へつづく)