コミュニケーションと一言で言っても、

その中身というのは色々な種類が

ありますよね。

 

ビジネスにおいて上司と話すコミュニケーション。

自分の親や、子供と行うコミュニケーション。

初対面の人と行うコミュニケーション。

仲間と行うコミュニケーションなど。

一つ一つのコミュニケーションには、

その場面に応じた会話の内容があると言えるでしょう。

 

ただ、それぞれの場面において無意識に

コミュニケーションが行われている気がしています。

(私自身がそのようなコミュニケーションをしているので、

自戒の念を込めて書いています。)

 

コミュニケーションを大別すると、

合理的な(定量的な)コミュニケーションと、

情緒的な(定性的な)コミュニケーションに

分けることができるかもしれません。

 

ビジネスにおいては、合理的なコミュニケーションが多く、

プライベートでは情緒的なコミュニケーションが多く行われるでしょう。

 

この時、自分がどのようなコミュニケーションをしたいのか。

つまり、相手にどのような影響を与えたいのか。

ということを意識しながらコミュニケーションを取ることが

大切と言えるかもしれません。

 

言い換えると、自分の気持ちを優先するのではなく、

相手の気持ちを優先したコミュニケーションを取ることが

大切、と言えるでしょう。

 

情緒的な会話をすることで相手との関係性を近づけながら、

こちらの要求をしっかりと伝えていく。

このように書くと当たり前のように感じられますが、

トラブル対応などをしている時や、切羽詰まっている時は、

どうしても自分の気持ちをぶつけてしまいがちです。

 

そんな時こそ、「自分は今、どんなコミュニケーションを

しようとしているのだろうか。」

という意識を持つことが大切と言えるでしょう。