こんにちは、「にわか脱サラ大家」です。

ご存知の通り、7月1日に「令和元年路線価」公表されました。全国平均1.3%上昇で4年連続上昇となりました。(19都道府県が上昇で、27府県が下落。)

ちなみに所有物件がある東京4.9%上昇、千葉平均1.0%上昇とのことです。

婿さんの「貸し剥がしコラム」に触発されて、自分の資産がどうなったのかを調べるために、自分の所有物件(除く区分)を昨年と比較してみました。(築古ばかりで建物の価値はありませんのでorz)この内容と感想についてお伝えします。(たかだか1年の比較なので、大勢は語れませんが・・・)

所有物件の路線価

合計で102.1%で、全国平均・千葉平均上昇率を上回っており、「やっぱり東京近・駅近は強い」と感じました。

同じ千葉県でも乗降人数が多いJRと乗降人数が少ない私鉄では路線価増減が異なり、改めて「路線の強さによって価格が左右される」と感じました。

また、松戸市2棟は同路線で3駅しか離れていない割には「明暗が分かれました。」これは、快速停車のターミナル駅と各駅停車のみ駅で「駅力の差」が影響したものと考えられます。

また、葛飾区アパートの位置は「ほぼ千葉」ですが、上昇率が最も高く「腐っても東京」と感じました。

本件の感想

利回りと首都圏・駅近という購入条件とのバランスを考えながら購入してきましたが、まずは、「価値が下がっていなくて良かった。」というのが正直な感想です。(「東京オリンピックが終わると土地値が下がる」という方が多いので、安心はできませんが・・・)

また、たかだか1年間の比較ではありますが「エリア力」「路線力」「駅力」の影響を感じました。

物件をお持ちの方は、資産の棚卸をしてみてはいかがでしょうか。(やっている方が多いのかもしれませんが・・・)また、物件購入をご検討の方は、「資産の将来」という観点で路線価の動きを見てみてはいかがでしょうか。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。