こんにちは

素人大家です。

先日、執筆している本の印税が入りました!

終わり。。。

 

 

では、コラムになりません。

その実態についてお見せしようかと思います。

その前に、本の執筆ってなんかカッコイイですよね♪

本を執筆。  その言葉で コロっと来てしまいます。

アホな素人大家ですので、編集部の方(楽待ではないですよ!)に上手く丸め込まれ、書いてしまったわけです。。。

 

なんでこんな言い方なのか!

それは、費用対効果が悪すぎるから。。。

1ページ書くのに数時間かかってます。

そして、そのあとに待っているのが編集会議。

なぜ、そう纏めたのかなどなど。。。

執筆意図を発表。。。

素人大家は人見知りするので、人前で話すのは苦手です。。。

言うことを全て事前にノートに書き込んで、棒読みになります。

い・ち・し・ょ・う・の・ヘ・ン・シ・ュ・ウ・イ・ト・は〇〇〇・・・って感じ

 

そんな苦労までして書き上げた本の印税

ドーン

 

30ページ位書いて5,000円程度ですよ(;’∀’)

単価が安いし、印税率も低い。

 

書いて印税生活を夢見ていた素人大家ですが、家族で1度外食にいける?程度。。。

 

編集会議があった時は交通費で消えます。

 

たぶん、不動産投資本に関しても同じことが言えるかと思います。

労力に合わない。

 

見栄や自己満の世界です。

商業出版でもこのレベルの印税です。

知り合いには印税8%の3000部という方が数名いますが。

1人で書き上げるのは相当ツライはず。。。

スゴイと思わせて、コンサルして型にはめる!

そうすれば、本の知名度でコンサル生からガッポガッポですね♪

 

これが自費出版ですと本当に自己満か本を使って自身の知名度向上(商売)しか考えられないレベルですね。

 

書いていない人から見るとスゴイと思うかもしれませんが、タイミングが合えば誰でも書けます。スゴイから書いているワケではありません!

 

私はこの本の分野でスゴイ人間か? と言えば 並以下の分類です。安く書かせることが出来そうな人材を探していたのでしょう。

相手方も商売です。

安く仕入れて高く売る。  世の中の常識です。

 

不動産投資でも如何に安く仕入れるか! と皆さん言われていますよね。

これと全く同じです。(個人的に高く貸すという考えに違和感がありますが)

そんな出版社さんのカモになった素人大家です。。。( ノД`)シクシク…

一度書いてからは、出版社さんから距離を置いております。

 

もう、書きたくないよ。。。

文体もお堅いですし。。。

アホ丸出しで書いたら赤ペン入って強制書き直しですから。

でも先生!って呼ばれると偉くなった気分はします。

 

それに比べれば

コラムは自由でいいですよ!

今の所、訂正や削除依頼は来ておりません。

前回のコラム(8/11)はヒヤヒヤしました。。。

気分的には税務署からのお尋ねの感覚でしょうか(;’∀’)

 

駄文コラムを最後までお読みいただき有難うございました。

 

余談の余談ですが、本にはISBN(インターナショナル スタンダード ブック ナンバー)というものがふられます。流通している本には必ずついています。

ついてなければ本ではないレベルです。

そして国立国会図書館に納本し、国民の知的活動の記録として残ることになっております。