こんばんは、aloeです。

 

前回は地銀さん・信金さんのお返事が渋いながらも、なんとか日本政策金融公庫さんにほぼ希望通りの融資条件で融資していただいたとろこまでコラムにしました。

また、リフォームローンの名目ではあっさり断られてしましましたが、運転資金(事業資金)という名目であれば、融資はでうるというアドバイスを、ゆるプチさん・ものぐささんからいただきました。どうもありがとうございます!!

 

10年という返済期間は短いとも思いましたが、婿養子さんの先日のコラムを読んで改めて考えると、築古を購入するのであれば、10年で返済しきるぐらいの利回りがなければ危ないのかもしれない、と今はぼんやり考えています。

 

返済期間が長ければ当然手元に現金が残りやすいので、特に投資初期にはありがたいことではありますが。。。

10年で返済しきるぐらいの物件で、15年や20年の融資をひけるのが、個人的にはありがたいですけどね!(金利が高い場合はもちろんその限りではありません)

 

利回りが低くても土地の資産価値が高ければ良いじゃん!という議論は、今は置いておきます。

 

さて、今回は物件購入編ラストです。

 

引渡し日当日

融資を使うと言っても、一般的な金融機関での融資ではないので、残金決済をする場所がありません。(日本政策金融公庫からあらかじめ購入資金のうちの大半が口座に振り込まれているので、現金決済と似たような状況になります。)

今回は、地元の銀行さんの一部屋を使わせていただくことになりました。

 

普通の決済とあまり変わらないと思いますが(そんなに経験多くないですがw)、一点違うことといえば、

「単純に場所を借りてるだけなので、売主さんに振り込む際に、一般客と同じく列に並ばなくてはいけない

ことぐらいでしょうか。

 

無事入金完了し、一同ホッと一息。

売主さんに挨拶をし、銀行を後にします。

(仲介さんが、長年お付き合いのあった売主さんと最後の挨拶があるとのことで、仲介さんとの管理契約等は、後日する方針でした。)

 

めでたしめでたし。

 

 

ではありませんでした

_:(´ཀ`) ∠):

 

 

まさかの大トラブル

鋭い方であれば、ここまでの流れを見て、「あれ?」と思われるかもしれません。

そう、

「着金確認」をしていないのです!!!

 

残金決済もすみ、家でのんびり家族とランチをしていると、今朝お世話になった銀行から電話がなります。あれ、忘れ物でもしたかなー、と、ひとまずのんびり電話を取ります。

a「もしもしー、aloeと申しますけれども」

銀「お世話になっております、A銀行です。先ほど送金した先の〇〇銀行から、

口座人名義が違うとのことで返金の通知が来ました」

 

 

・・・え(`・ω・´)どゆこと?

 

 

一気に冷や汗が吹き出ます。

a「ど、どういうことでしょうか」

銀「名義人が違って、全額戻ってきました。どうしましょうか」

a「と、と、とにかく、仲介さんに電話してみますね」

 

aloe、焦りまくってしどろもどろです。

ちょっと水を飲んで一息。そういえば、振込先口座名は、売主さんが直接書いたよな。私のせいじゃないし。セフセフ(^_^)a

 

・・・って、そういう問題じゃありません笑。

急いで仲介さんに連絡すると、仲介さんも焦りまくってます。(当然ですがw)

 

急ぎ売主さんに連絡していただき、どうやら売主さんが口座の名義を書き間違えたようだということがわかります。

 

すぐに銀行に連絡、訂正し、送金し直します。

なぜか銀行には、「こういうことあると困るんですからね!」と怒られまくり、凹みました。(私のせいじゃないよ

結局当日中には着金確認できず、翌日無事着金が確認されました。

 

今回こういったトラブルが起きたのは、物件にそもそも抵当権がついていなかったことが一因だったように思います。

が、何よりも、

 

着金確認は必ずしましょう

(*^_^*)

 

・・・ま、当然と言われてしまえばそれまでですが。。。

 

最後に

さて、7回にわたって「楽待アプリ」で今回購入した物件について、コラムにさせていただきました。

今回のコラムのサブタイトルはあえて初回と同じサブタイトルを使用しています。

その理由は、今回のアパートは、お宝物件になるポテンシャルはあると思っていますが、それを実際にお宝物件にできるか、ただのぼんくら物件にしてしまうかは私の今後の力次第だと思っているからです。

 

このアパートを購入した直接の理由は物件自体(利回り、立地等)が魅力的だと思ったからですが、それ以外にも今回の物件の購入の意図があります。

それは、「この物件を購入したことで、大家力を少しでも高めること」です。

 

1棟目のアパートは築年数が10年台ということもあり、あまり手がかかりません。現在のところ満室が続いており、本当に通帳を眺めているだけの不労所得に近いです。

ですが、遅かれ早かれ必ず大家としての判断力、経営力が求められる時期が来ると思っています。1棟目はそこそこのボリュームですから、そこで大コケすると、ダメージは大きいです。

 

そういった理由から、ロットの小さい今回の物件で、リフォーム・客付け等基本的な力を身につけること、が今回の私の目標でもあります。

この物件をうまく運営することができれば、今後空室が多い物件でも積極的に購入に動けますからね!逆に全然ダメダメなら、投資方針を大きく変えなくてはいけません。

 

以上、私の購入体験記でした。

少しでも読者の方の参考になる点があれば幸いです。

 

みなさまお付き合いありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします!

 

終わり

 

aloe