とある平日の休日

物件に行く途中

ふと思い立ち

東武鉄道の馬込沢駅の近くにある

不動産屋さんに挨拶しに行きました

 

6月22日に転貸借契約を結び

はや1ヶ月

もう梅雨も終わりに近づき

暑い夏の匂いが感じられる青空の下

 

入居者募集に必須のアイテムであるマイソクや図面などがいまだに作れていない…にもかかわらずσ(^_^;)

以前から気になっていて

金融機関へ提出する資料を作成する際には

該当エリアの賃貸需要や家賃相場など

電話で問い合わせしたことがある不動産屋さん

 

鎌ヶ谷空き家バンク(株)※仮名

突撃訪問となりました

 

平日の昼間ということもあり

店内にはお客さんはおらず

正面のテーブルに座ってパソコンをいじっていた女性スタッフの方に挨拶

 

「突然すみません…私タカボンのパパと申します。実は白井市に戸建て住宅を所有していて入居者募集をお願いしたいと思い伺ったのですが…賃貸部のロジカル博士(仮名)様はいらっしゃいますでしょうか?」

 

以前、問い合わせした際に対応してくれた方の名前を出してみる

 

女性スタッフはキョトンとした表情で話を聞いていました

 

「あっ…えっと…入居者募集をしたいということで宜しいでしょうか?オーナー様でいらっしゃいますか?」

ハイと頷く

すると女性スタッフが

あいにくロジカル博士(仮名)は弊社の船橋法典店に行っております

入居者募集はあちらの窓口になります

いま別の担当者をお呼びしますので

お掛けになってお待ち下さいと

 

麦茶を飲みながら店内を見回す

奥のパーテーションの裏側で

男性スタッフがこちらをチラチラ見ながら電話をしている

しかし

なかなか繋がらないらしく

下を向いてスマホに耳をあてたまま動かない

5分ほど待ち

さすがに申し訳なくなってきたので

 

「あの…今日はご挨拶だけと思っていましたので、また改めてお伺いします。お約束もせずに失礼しました 汗」

 

その提案を聞いた男性スタッフが

スマホを耳から離して

汗ダラダラの晴れやかな笑顔でこちらを見る

 

「宜しいですか?かしこまりました…私入ったばかりなもので…はい…」

 

メモ用紙に連絡先を記入して手渡す

 

「ありがとうございます…担当者からお電話差し上げますので…私入ったばかりなもので…はい…」

 

会釈してお店を出ようとする際に

お名刺頂いても宜しいでしょうか?と尋ねる

 

「あっ…名刺ですね!かしこまりました…私入ったばかりなもので…はい…」

 

 

頂いた名刺に目を通す

 

“賃貸部

売間 九里夫(仮名)

宅地建物取引士”

 

士業の方でしたかΣ(・□・;)

1時間くらいして担当者の方からはお電話いただきました

 

続く