こんにちは!20代節約大家です。
 
前回から引き続いて、リフォームについて書いて行きます。
 
前回までは、発注したリフォームについて、記しましたが、効率を考えて自分でやった作業もありますので、その内容となぜ自分でやったかをコラムにします。
 

 自分でやったこと

 
 
壁紙は全面的にお願いしましたが、クリーニングは自分でやりました。
理由としては、壁紙施工をしてくれた業者がクリーニングは対応していなかったこと、と相見積をとった他業者も繁忙期であったことから、クリーニングの実施は1か月近く後になるといわれたことです。
その間賃料が入らなくなるため、比較的綺麗であったことや壁紙は新品になっていることから、自分でやることにしました。
 
ちなみに、もらっていたクリーニングの見積は4万円弱でしたので、早めに埋めることができた家賃を含めると8万円程度浮いたことになります。
 

 

①風呂場へのカビキラーの散布

 
 
汚れを落とすまで時間がかかるため、一番最初に作業することをおススメします。
1本すべてを風呂場全面に散布して、作業終わりに洗い流しました。
元々汚くはなかったこともありますが、十分綺麗になります。
 

②キッチン回りの清掃

 
よごれが目立つところに、キッチンハイターを散布して、放置します。
そのあとは、ひたすら洗剤で磨きました。
汚い物件のキッチンの掃除でよく言われるのは、ピカールという金属磨き剤です。
ピカピカになりますが、今回の物件はそこまで汚くないので、つかいませんでした。
また、時間があれば、キッチンのカッティングシート貼りもしたかったのですが、時間の制約もあり断念しました。
 
 

③フローリングの掃除とワックス掛け

 
 
クイックルワイパー的な100円均一の道具を使ってやりました。
同じく100円均一のワックスシートを使ったのですが、思ったよりもワックス感が出なかったので、次回からはちゃんとした製品を買おうと思っています。
 

④超簡単なステージング

 
 
私の考え方的には、あまり大家の距離が近くない方が好きなので、めちゃくちゃ簡単なステージングを玄関棚の上にしました。
全部で700円程ですが、臭い消しも兼ねているので、やることでマイナスにはならないかなと思っています。
 
 
 
 
 

私がdiyをやるかどうかの判断理由

 
DIYするかどうかの判断は、シンプルに自分でやった方が得であるかです。
今回の壁紙等を含めての施工を、仮に私一人で1か月かけてやった場合に(リフォーム業者は施工1週間で実施)、家賃で3万円は損することになります。
 
その場合、DIYでやった場合とリフォーム会社に依頼した場合のコストはほとんど変わりません。
むしろ、私は車を所有していないので、レンタカー代を考慮するとリフォーム業者に頼むよりもDIYでやった方が、マイナスになる可能性があります。
 
空室による機会損失を考慮した上で、diyすることによる私の時給が移動時間も込みで3000円以上になるなら、ありかなと考えています。
 
 

まとめ

 
 
リフォームについて、コラムを書いてきました。
 
少しでも安く、効果的なリフォームを早く終わらせて、一刻も早く賃貸開始するという原理原則に合わせた行動をとりましょう。
 
DIYもいいですが、それに拘りすぎると結果的にマイナスになる可能性もあるので、リフォーム業者をうまく活用しながら進めていきましょう。