こんにちは。

しばらく、夏休みを頂いて、リフレッシュしていました。

私は、リフレッシュするときは、携帯もオフで全力リフレッシュがモットーです。

 

さて、今回のテーマは、「ほったらかし不動産投資のススメ」です。

 

私も不動産を複数所有して、賃貸経営をしていますが、基本は、「ほったらかし」です。

そして、毎月しっかりと家賃は振り込まれていますので、私は、通帳を眺めているだけです。

 

ここまで読むと怪しい不動産投資の勧誘みたいですね〜。

 

至って、普通の賃貸経営をするだけです。

但し、大規模に事業を展開している専業大家さんでもなく、自主管理をして、少しでも手残りを増やそうと、休日にセルフリフォームするサラリーマン大家さんの訳でもありません。

サラリーマンの本業も忙しいし、休日は、自分や家族の時間も大切にしたい、ただそれだけの理由なのです。

だから…。不動産賃貸は、「ほったらかし」です。

 

でも、ただ「ほったらかし」にしている訳ではありません。

本当にほったらかしたら、倒産です…。

私の場合は、しっかりとチームを作り、私の大切な物件が最善の形で運営されるようにプロセスが作ってあります。

良い言い方をすると「お任せしている」ということです。

退去 → リフォーム → 募集 → 入居 → (クレーム)

 賃貸経営は、この繰り返しです。

この業者さん達にしっかりと利益を得て、稼いでもらえるプロセスがあれば、喜んで対応してくれます。

 

そして、私の場合は、この業者さん達で私がいなくても、完結できるプロセスを作っています。

①退去連絡が管理会社へ入る

②管理会社から仲介不動産会社へ募集依頼

   (入居中でも、入居者募集はできます。かなり先の入居希望者もいますから)

③管理会社から同時にリフォーム業者へ連絡

   (退去日の翌日から工事に入ってもらうために業者さんの予定をおさえます)

④リフォーム範囲を確定して、工事着手と同時に仲介不動産会社へ内容を連絡

  (どんなリフォーム内容でいつ完成するか?を営業マンが知っていると成約率が違います)

⑤リフォーム完了後、リフォーム業者が仲介不動産会社へ鍵を持参する。

 (鍵が届くと、リフォーム完了ですので、安心して、入居希望者を案内できます)

 

ざっくり、こんな感じです。

④のリフォーム範囲の確定だけは、内容と見積金額だけ確認していますが…。

(最初の頃は、立ち会っていたので、私のイメージは伝わっています)

 

業者さんには、いろいろやってもらっているので、私からの値引き交渉はしません。

少しでも安くやりたい方は、自分で動くしかありません。

私の場合は、基本「ほったらかし」がモットーなので、費用面では、割高です。

しっかり利益が出ないと良い業者さんは、逃げていきます。

そして、年に数回は、チームで食事会をします。

業者さん同士で顔が繋がると、仕事もしやすいですね。

接待交際費は、かさみますが、費用対効果が大きいです。

食事会終わりには、奥さまへの手土産も用意しています。

仕事とは言え、飲みに行くことをよく思わない奥さまのために、人気のお菓子を用意して、渡しています。

コレが好評で、私の食事会の出席率は、100%です。

自分で対応出来ないなら、気使いは必要ですね。

このプロセスは、お互いにメリットがないと、末永いお付き合いは、難しいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。