おはようございます、20代ハリネズミ大家です!

前回はプロローグと言うことで、自己紹介や保有物件の紹介等を行わせて頂きました!

皆様からの温かいコメント頂き、感謝しかないです。

多くのお声を頂いた、『ドミナント戦略の観点から、自分が住んでいるエリアと全く関係ないエリアでの物件購入についてどう言う視点で買ったのか?』と言う質問に関して、このコラム内で書こうとしたのですが、長くなってしまったので、また別の機会でお伝えさせて頂ければと思います。

あとは栃木3号についての詳細を求むコメントも多く頂いたので、早めに情報お出し出来ればと考えております!(先にそっちから書けよとか言わないで下さいw泣)

そろそろ本題に入ります!

大阪1号の取得エピソード(目次)を考えてみた。

ここからは、大津空き家バンクさんのアドバイス通り、内容は薄めず、複数回のシリーズでお送りしたいと思います。

想定イメージは下記の通りです。※書いてて違うと思ったら調整します!w

①不動産投資の本当のきっかけ『会社補助制度をフル活用!』編

②大阪1号との出会いのきっかけ『人生初のオープンハウス』編

③大阪1号初対面一目惚れ『夕方内見→翌朝契約』編

④大阪1号ついにハリネズミ大家のものに!『決済→引き渡し』編

⑤大阪1号購入後に発覚した『恐怖のトラブル…』編

⑥大阪1号『総括』編(いらないかもです笑

駄文にならないように簡潔にお伝えしていければと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。

①『会社の補助制度をフル活用!』編

(転勤ありのサラリーマンの方にお考え頂ける回となりそうです)

元々は「②大阪1号との出会いのきっかけ『人生初のオープンハウス』編」から書き始める予定でしたが、大阪1号購入の背景には会社制度の恩恵が根底にあったので、まずはそこについてお話させて頂きます。

数年前、私が大阪で一人暮らしをしていた時は家賃補助がありました。

大阪の場合、

6万円以上の物件に住めば4.5万円補助が出る

というものです。

6万円の部屋だと実質1.5万円!住めるとあって、中々自分で家を買って住むと言う発想には至らない(買って住むと家賃補助がなくなる為)のが、大企業の良いところでもあり、悪いところでもあるなぁと感じていました。

ただ1点、会社制度をくまなくチェックした結果『家賃補助を無くす』リスクを取ることで『将来的に使える特権』がありました。それは…

『持ち家補助』と言うものです。

自分が買って住んでいる持ち家に、転勤で止むを得ず住めなくなった場合、『持ち家を維持管理する費用として、毎月3万円が支給される!』と言う優れものでしたw

社会人3年目で来年あたり東京へ異動の可能性が高いと言われていたので(結局1年半後でしたw)、このタイミングで住宅ローンを利用し物件を買って(実際に住んで)、転勤で正当に貸し出すことが出来れば

『家賃収入(9万)+持ち家補助(3万)+東京での家賃補助(8万)』の恩恵を受けることが出来る!

(目先の家賃補助4.5万円/月より、将来の20万円/月を取りに行こう)

と思い、将来貸し出す前提の居住用物件を探し始めました。

その他にも財形貯蓄(利子補給5%※上限あり)自社株購入(利子補給7%※上限あり)などを適宜利用しておりましたが、おそらく大手企業ならどこの会社も色々な制度があるかと思います。

このように何かしらの財テクを駆使すれば、不動産投資に一歩踏み出せることもあるかと思いますので、サラリーマンの方は、ご自身の利益最大化の為に是非、

良識の範囲内で会社の制度をフルに活用することをお勧めいたします!

(あまり活かされてないですが、50万円ぐらいの英会話の研修も会社負担で受けさせてもらいましたw)

長くなってきたので、今日はこの辺で。

次は『人生初のオープンハウス』編をお届けします!