こんばんは、将棋大家です。

 

ちょっと書こうとしてたことがあったんですが、それ以上に衝撃的なことがあったので、こちらを先行して書きたいと思います。

 

一通のメール

 

突然、頼りにしていた仲介会社兼管理会社の店長から、

 

「担当変更のお知らせ」

 

なる不可思議なタイトルのメールが送られてきました。

しかも、できましたら明日会えないでしょうかとのことです。

 

シェアハウスがこれから始まる矢先に…。

シェアハウスを始めるかどうかから相談していた店長が異動するとは…。

 

まあ、仕方ないかと思い直しました。

 

自分の想像では、本店に異動もしくは、新店舗の店長もしくは、賃貸部の責任者に昇格のいずれかと勝手に想像していました。

 

いずれも影響力が少なからず残るから、今までの関係性が生きるのではないかと淡い期待を抱いていました。

 

また、後任に以前から何回か少人数での飲み会でご一緒したよく知っている2名がつくとのことで多少安心しながら面談に向かいました。

 

 

面談では?

 

面談では、いきなり出鼻をくじかれました。

 

なんと異動ではなく、退職でした。

 

えっ???

と、あまりにびっくりして止まってしまいました。

 

 

聞けば、人生設計を考えての決断とのことです。

そう言われれば、返す言葉もなかったですが、

『若くして店長で、未来の昇進が約束されているのになぜ?』という思いが強かったです。

 

シェアハウスはなんとかしてからやめたかったのですがとは言っていただきましたが、それならそうしてよ〜。と言いたくなりました。

 

まあ、引き継ぎはしっかりしてくれているようだし、後任の二人もよく知っているし、頼りになりそうなので良しとしました。

 

しかし、別れ際に・・・。

 

「実は、リフォーム会社〇〇に転職するんです。」

と、打ち明けられました。

 

「えっ…。・・・・・。」

 

今度は完全に絶句してしまいました。

 

だって、そこはそういえばあなた(店長)の勧めもあって相談に言って、シェアハウスのリフォームを頼んだ会社だよ。

 

まさかの手土産としてのリフォームだったのか・・・。

(そういえば金額もややモリモリだったし・・・。)

 

なんて、悪い想像がモクモクと湧いてきましたが、お世話になったのは確かだし、そんなことは決してしないだろうと信じて、丁重にお礼を言って別れました。

 

 

真実は、どこにあるんでしょうね?

 

晴天の霹靂でしたが、人生いろんなことがあって飽きないな〜と思っています。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。