みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

あまり需要がないとは思ったのですが、
引き続き短期間に不動産投資を極めた天才くんの話しをしたいと思います。

関西圏とオールラウンダー

元々様々な優秀な投資を卒なくこなしていた若き成功者です。
関西圏にはそれこそティーンエイジャーの頃から気がつくと投資をしていたような、根っからの投資家気質の人間がよくいます
これは大阪のような関西圏によくいる気がします。
文化、土壌の違いを本当に若い頃別の収集の趣味の交流のときから感じていました。
(関西弁も1つ大きな要素なのかも・・・)

天才の不動産投資参入

その天才くん、投資だけで十分飯が食える状況は若い時分からとっくに作り出しておきながら。
様々な投資を増やしたり減らしたりしながら普段は超手堅い超ホワイト職場(本人談)で働いています。

私が会った頃は不動産投資は少ししかやっていませんでした。
といっても天才くんらしく、賃貸で賃料を払うなどというようなことは若い頃からしておらず、当時から自分が住むアパートは自分で所有していてそのうちの1室に住んでいました。つまり家賃は発生していません。アパート型賃貸併用住宅ですね。

その天才くんが不動産投資を本格的にはじめたのは私が初めて会ってから多分2年~3年先だったと思います。
目をつけたのは中古RC、しかもよい物件のない大阪やその周りは捨ててかつ融資が大阪からでも効くあるエリアに定めました。
そこで取得していったRCは手取りで20%~30%ばかりと言います。

やり方は秀逸でチーム作りもやはり洗練され過ぎていてやはり天才的でした。

うち、半分は売却を終えて現金化が済み、残っているのは半分(以下?)だと先週言っていました。
しかも古いRCではなく築30年未満のRCばかり所有しているということです。

天才が目をつけた不動産投資

他の様々な筋肉質な投資を同時並行で成功させる中、天才が目をつけた不動産投資はこうです。
ボリュームが無かったり融資年数が出ないか出ても信用を毀損する築古木造は避け、
不動産投資の王道であり同時に破壊力では屈指の地方中古RCを不動産投資の対象として選んだ。
よくいる派手な利回りや労力ばかりで手取りが伸びない手法は避け、名より実、利益の絶対額が一番伸びるところを選んだ。
今いる不動産投資家の中でも名はともかく一番筋肉質で実際の成績がすごい人はこの中古RCです。しかも20%以上のようなものばかり取得する人です。楽待コラムニストにもいました。天才くんが選んだのもそこだったと言うことです。
そもそもその他に不動産投資など話にならないような超筋肉質な投資を数多く抱え全て成功させていた彼にとって不動産投資をやる意味がそもそもあるのか?という疑問を当初から抱いていたのですが、ここに目をつけことで利益のボリュームの役割を不動産投資に科し、得た訳です。

なるほど他の投資もある程度知っていましたが、確かに億単位x複数を個人の身で一気に稼ぐことができ、かつかなり安全なやり方となると不動産投資は確かに他の優れた投資にもない特性を持ち、相応しいです。

その一気に不動産投資をしかけていった最初の時から知っていましたが、後にそれらRCは市場から枯渇し、手に入らなくなりました。不動産投資バブルです。天才くんが「もう今はない」と言っていた時期があります。
しかし、それから数年。
「融資が閉まった今ならまたできるんじゃない?」
先週私がそう言うと、
「できたとしてももうやらない」
と言っていました。その必要もないしもう手に入れるものは手に入れてしまった感があり、それより別のところに興味がシフトしていました。そのやりたかも本当に天才らしいものでした。

天才がたどりついた不動産投資の最終形(今の所。進化中?)は地方手取り20%RCではなかった、ということです。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!