費用対(見栄えの)効果が高い『穴のDIY』

お盆明けの入居に向けてDIYリフォームすすめていますが、今日は一休み。

消耗品の後、まずは上の写真の左下で古さを際立たせている通気口を交換。

フルリホームした部屋を見る機会も多いのですが、この部分をそのまま残してあることが多いです。それをみると勿体ないなぁ…といつも思ってます。

写真だとわかりにくいですが、劣化してヒビだらけなので丁寧に扱わないと崩壊します。

(廃棄するので崩壊しても構わないのですが、万が一交換できなかった時に戻せるようにまずは原型維持での撤去をするようにします。)

大きな穴が登場。今回はキレイに取れました。

同じ丸型でも良かったのですが、ちょっとフンパツして今風に…

今回はスムーズにいったのですが…以前は相当苦労したこともありました。

築40年超物件の通気口と浴室換気

空室での購入時はこんな感じでした。簡単に交換できるだろうと思いきや…

中の配管に固定され抜けず…

しょうがないので細かく破壊して何とか撤去。

この状態で内装屋さん(壁紙)をお願いして…内装終了後に取り付け

中の配管やフィルターは真っ黒だったのでどれだけもつか分かりませんが…やっぱり新しくなると清潔感が全然違います。(シリコン固定にしたので次の交換は簡単です)

そして同じ部屋の浴室にもう一つ…

きったねー。。。

とりあえず外して中(浴室天井上)を見てみると

うん。まあそうでしょうね。。。せっかくなので見栄えのいい換気扇にします。

ただ、何かが足りない。

電源?換気扇スイッチ?…両方無い。

あっ、単なる通気口だから無いんだ。電源引っ張ってくるの面倒だな…

とか思いつつ換気扇を設置

何で電源が無いのか分かりました。

電気無くてもガンガン回ります…なので電源コードは絶縁だけして放置。

・・・

このタイプは少ないと思いますが、給湯・給水・ガスだけでなく排気も館全体で行っている建物でした。

最初の写真の通気口じゃ誰も借りてくれないでしょう。でも業者さんに頼んだら数万かかって普通の500円位で買える通気口になったので思うのでハッタリでも換気扇に見えるようになって良かったかなと。

同じく築40年超の壁崩壊&強風対策

購入当初は簡単に交換すればいいや…と思ってたのですがコレがまた大変でした。(途中の写真が無いのですが)

とりあえず交換してキレイなったように見えますが…

取り外し時に周辺の壁が崩壊(泣)

パテで復旧しつつネジも効かないのでシリコンで固定。周りがいかにも補修しましたという感じですが、とりあえず見栄えはなんとかなったかな。。。

と思いきや、この部屋風当たりが強すぎてラジエターを閉めても完全に閉まらず風音が止まらない。。。

そこで・・・蓋を自作?

この蓋ですが・・・実はipad用タブレットケースカバー。

何が大変だったかというと…レバーを出すための穴開け。

簡単に切って抜けばいいやと思いきや中は金属板。半泣きになりながらギリギリと少しずつ削って…

2/3開閉できる蓋になりました。

前が開けている高層階で景色は非常にいいのですが…日光も風ももろに受ける部屋だとこんなこともあります(古いのが一番の原因だとは思いますが)

この部屋は売却してしまいましたが、いい経験になりました(なのでその後どうなったかのかは分かりません汗)

・・・

ということで、現在は都内空室物件(お盆明け入居)に毎日のように通って色々とやっていましたが、目途がついたのとさすがに疲れたので今日はお休み。

また明日から仕上げに通います。

何もなければ今ごろ青春18きっぷを使って東北か南紀あたりでさまよってたはずなのですが…

(そうすると台風で足止めくらっちゃってたと思うのでこれでよかったと思う事にします。)