以前、物件購入後に再現性がある6つのことで紹介しました。その6つとは

1.インターネット無料化

2.新しいガス会社と契約

3.物件購入時の仲介業者に管理も依頼

4.キーボックスの設置

5.管理会社に指摘された箇所の修繕

6.店舗営業

 これら6つを行いましたが、2ヵ月経ち、3ヶ月経ち入居に結びつくような進展は全くありませんでした。これじゃいけないと思い、最後の手段と思っていた家賃値下げを行いました。

 2階の部屋を32,000円から27,000円、1階の部屋を32,000円を25,000円の値引きにそれぞれしました。その後、特に営業もせず、全て管理会社が客付けも行いとんとんと決まっていき、ようやく満室になりました。

 ここでの反省点は、まずは適正家賃からさらに低い家賃にすることが遅かったことと、かけなくてもいい経費、特にインターネット無料化は月3万円弱がかかってきますので、はっきりいって無駄だったと思います。しかも、5年縛りの契約ですので、今後も支払ってはいきます。

 これからの作戦としては、退去後には今の家賃から2,000円高い、2階の部屋を29,000円、1階の部屋を27,000円にして募集予定です。

 

 上記の6つの中で、今後アパートを行った際に行うことは2.新しいガス会社と契約、3.物件購入時の仲介業者に管理も依頼5.管理会社に指摘された箇所の修繕、そして、家賃の見直しを行っていこうと思っています。 

 

 そして、レンタカー事業はというと、車がトヨタのセンチュリーとポルシェボクスターという特殊な車種と価格帯ということもあり、全く客層が違うのか問い合わせすらなく、残念な結果になってしまいました。実際やってみないと納得できない性分ゆえに、思い立ったら即行動。これからもチャレンジしていこうと思います。そのためにも、やり直しが利く事業をしていかなければいけないとも思っています。

 

 今回もわたしのコラムを読んでいただきありがとうございました。