ぼちぼち忘れられちゃいましたかね?

うつ病大家です。

 

思い出したかのようにコラムを書いてみたいと思います。

 

今回、コラムを書こうと思ったのは、日本時間8月28日に

ニューヨーク・ヤンキースの田中マー君と、シアトル・マリナーズの菊池雄星の先発が報道されたからです。

 

田中マー君は、現在9勝。

今年も、バシッとここで、二桁勝利を決めたい所。

 

しかし対する、菊池雄星。

シーズンを通じては5勝しかできていませんし、防御率もあまり良くありません。

ただ、前回登板は96球で完封。

 

これだけ、球数にうるさくなってきた現代の野球で100球以内で完封するなんて、すごいです。

 

と言う事で、今回僕が話したいのは、1年目の菊池雄星と不動産投資についてです。

 

 

菊池雄星は活躍できていないじゃないか?

はい。

確かに、今年だけを見ると、菊池雄星は活躍できていないと言われてもおかしくありません。

でも、決してそんな事はないと僕は思います。

 

解説します。

 

菊池雄星のここまでの成績は

登板:26試合

失点:89点(うち自責点78点)

勝ち:5勝

負け:8敗

 

です。

ダメっぽい感じがします。

 

でも、16試合は、自責点が3以内に押さえているんです。

自責点2以内は9試合あるんです。

 

しかもマリナーズは、今日現在、56勝76敗でア・リーグ西地区では最下位です。

 

仮に、先発の役割として、失点を2ぐらいで5回または6回ぐらいまで投げて試合を作って欲しいと言うのがマリナーズの希望だとすれば、それはできているんです。

 

また、他の投手の成績を見ると、マリナーズの先発では

マルコ・ゴンザレス投手が、14勝

ウェード・ルブラン投手が6勝

次が菊池雄星の5勝なんです。

※8月27日現在※

 

初年度は赤字になる

要するにですよ。

初年度からいきなり黒字になる事業なんて、なかなかなくって、今の菊池雄星は、不動産投資初年度の赤字みたいなもんなんですよ。

 

確かに、まだ満室稼働(本調子)じゃないかもしれません。

 

ただ、1年目は、不動産登記とか仲介手数料とかがかかって、赤字になり、1年で満室になり2年目からは順調に経営って考えると、まず、菊池雄星の現段階での5勝ってのは、マリナーズのチーム事情を考えると騒ぐほど悪くはなく、そして、現段階でここまでできていれば、2年目以降は期待ができると言う事です。

 

そもそも、菊池雄星は日本で、プロ入り後5年間は、1軍での勝利数が、各シーズン1桁だったんです。

1シーズンで10勝以上上げたのは、6年目以降の話なんです。

(↑は以前にも書きましたが)

 

要するに、不動産投資1年目の確定申告なんですよ

要するに、不動産投資1年目の確定申告なんです。

初年度は赤字。

 

そして、これから、いかにして黒字に持っていくか?

2年目、3年目・・・と長期で考えなきゃいけないんです。

 

そして、大幅に黒字になっちゃうな・・・と言う時に、修繕をする等して節税。

 

毎年、ちゃんとバランスを取りながらやっていかなきゃいけないって事ですね。

 

不動産投資も菊池雄星も。

 

と言う事で、今年は、もうメジャーリーグも終盤ですが1試合1試合が菊池雄星投手にとっては大きな経験です。

来年、もっと良い成績を残せる様に最後まで頑張って欲しいですね。

 

とりあえず、明日の田中マー君と菊池雄星投手が楽しみです。