みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

投資というのは勉強すれば報われる世界とも違います。

思うに成功するには3つ必要な要素があります。

1つは知識、勉強、勤勉さ
2つはセンス
3つは度胸、判断力、決断力

です。

今回は、この中で、おそらく一番弱い要素である1で、
おそらく勤勉であればあるほど一番報われる不動産投資について書きたいと思います。

その報われ方は、人生において1千万単位のお金です。

勤勉であればあるほど報われるとは限らない

不動産投資や他の紙の資産もそうですが、
勤勉であればあるほど報われるとは限らない、です。
その理由は、2のセンスの力がより大きかったり、3の度胸や決断力がなかったりするからです。
知識は2,3の補完の役割が大きくメインまではいかないとも思います。

勤勉であればあるほど報われる不動産投資

この中で、ともかく勉強すればするほど、勤勉であればあるほど、その分報われる不動産投資はというと、それは

『新築』

です。
新築は勉強すればするほど、勤勉であればあるほど、ダイレクトに利益と直結していきます。
一般の不動産投資の勉強も果てしないですが、新築はさらに果てしないです。
勉強することは多すぎて、知識がある人ほどすごい新築を建てます。
新築はセンスより知識の方がより生きる不動産投資だとも思います。

一方での究極は一級建築士の知識

新築の知識は一方では一級建築士が1つ最大の知識量になると思います。
土地を見てそこにどのくらいの建物が建つのか瞬時に把握する能力です。
ボリュームチェックといいます。
ある私達のような投資家向けに年間何十棟も建てている一級建築士の人に、どうやったらボリュームチェックができるようになるのかお聞きしたことがあるのですが、それはとてつもなく難しいことでそれが飯の種だと仰っていました。

私が最初新築をやろうとした時に教わっていた師匠はやはり自分である程度図面が引けるところまで勉強していました。
自分でも真夜中に図面を引き出す変人だと仰っていましたが。

その半端ない知識は池袋駅徒歩圏の重量鉄骨5階建てビルで9.5%もの利回りを出して結実しています。
そのビルを売れば残債もかなりもう減っているでしょうし、おそらく勘ですが5千万以上の含み益がもう出ているのではないかと思います。

その他の能力

良い新築を建てるのに必要なのはもちろん建築の能力だけではありません。
入居者が住みやすい間取りを考えるのなんかは実は普通の一級建築士はかなり下手くそだったりします。
部材、美的センス、コスト削減のセンス、中古と同じ、いやそれ以上に様々な知識は必要になります。

中古でも果てしないですが、新築はより果てしないです。

勉強すればするほど報われて、それが3千万、5千万という利益に結びつくような投資は他にないでしょう。

私の新築の場合

私の新築は間違いなく知識ではなく2のセンスとより3の度胸、決断力によって作られたものだと思います。
私に建築の知識はほとんどないですし。
ただその土地を見てこれは凄いことになる!と直感はできました。
直感できるだけの知識はなんとかあった感じです。

この新築、この間も税理士と今売却したらどの程度口座に残るか話をしてきました。
その額はもちろん売却価格によってなのですが、3~5千万位眠っているようです。
これを努力で勝ち取っていけるのが新築の世界です。

まとめ

勉強すればするほど、
勤勉であればあるほど、
投資に勝てるのであればそれはある意味正しい世界でしょう。

私はそういう人には新築の不動産投資をお勧めしたいです。
もちろん他の2,3の能力も必要ですが、一番報われると思います。

誰にも勤勉さだけは負けない

そう思っている方は新築をお勧めします。

勉強もする気がない、センスもダメ、ということであれば・・・
投資の世界には身を置かないことをお勧めします。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!