通常は巾木をペンキ塗りする事はまず有りません…今回は特殊な事例ですが、古い巾木には応用可能かも…

 

皆さんこんにちは、地方在住大家のゆたちゃんです。

 

先月29日に退去立会いを行ったお部屋のリフォーム…

いよいよ終盤に差し掛かって来ました。

 

このお部屋、今回は台所周辺の壁紙とクッションフロアーの貼り替え以外は、

ほとんどの部分をクリーニングで仕上げる予定なのですが、

お部屋のある箇所がこれまでにどのお部屋でも見た事の無い、

不思議な仕様となっています。

 

このお部屋は写真の通り巾木の部分が高さ10センチくらい、

厚み1.5センチ位の板が貼り付けて有ります(安っぽい感じです)…

 

参考までに…こちらは、洋間に実際に使用されている本物の巾木です…

高さは7~8センチで厚みは7~8ミリくらいです…

 

このお部屋、写真の通り、巾木の部分が塩ビ製の厚さが薄い巾木でなくて、

字の通り木製の本物の巾木を使用しており、

お部屋の中に入ると、ログハウス風のカジュアル感あふれる仕上げとなっています。

 

ログハウス風のお部屋をお好きな入居希望者さんには受けが良いかも知れないですが…

現在のお部屋の仕上げは白系のシャープな色の巾木を使用する事が増えています。

 

巾木の部分をペンキで塗り始めたところです。

クッションフロアーの部分をビニールシートで養生し、

壁紙の部分はマスキングテープで養生してから作業を行っています。

 

写真が不鮮明ですが、素のままだった巾木を薄いベージュで塗っただけでも、

今風のお部屋の巾木にイメージチェンジする事に成功しました…

 

そして、今回のペンキ塗り作業は、私ではなくて妻が行いました。

(私はその間、ユニットバス内で汗だくになりながら、タワシ片手に壁や床、バスタブ内の清掃作業でした…)

 

私はペンキ塗りでも、巾木のペンキ塗りの様な繊細な作業は得意ではないので、

今回は妻に手伝ってもらい良かったです。(明日は今回のペンキ塗り作業代として1万円分の買い物代とトレードする事になってます…)

 

あと残り3日で、まだクリーニングが終わっていない箇所の清掃作業と、

今回新品を入れる公団タイプの1700ミリの流し台を据え付けて、

お部屋の最終仕上げを行って、早期に空室の客付けしたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。