こんにちは。

今回のテーマは、『以前、購入出来なかった物件が、まさか、購入出来るかも?』です。

 

ちょっと前に、地元不動産会社のインターネットサイトで見つけた、東南角地のハウスメーカーの築浅物件。

意外に、地元の小さな不動産会社は、大手不動産掲載サイトを利用せず、無料掲載できる自社サイトにひっそりとお宝物件を掲載していることがあります。

立地が良く、すぐにメールで資料請求したものの、担当者からの返答メッセージには、「せっかくお問い合わせいただきましたが、既に購入希望者がおられます。」という返事が…。

もう、今年は物件買えないかもな…。

でも、大人な私は、紳士的にお礼のメールを送りました。

「資料を送付いただき、ありがとうございました。ぜひ、欲しい物件でしたので、大変残念です。また、このあたりで同じような物件がありましたら、ひと声かけていただけると幸いです。」

このメールへの返信はありませんでした。

(ん? 無視か?)

(「ご希望に合う物件がありましたら、ご紹介させていただきます」くらい返事しておけば、いいのに…)

 

しかし、それから3週間後くらいのある日突然、その不動産会社の担当者からメールが届きました。

何と、以前に問い合わせした物件の契約がキャンセルになったとのこと。

ラッキー、こんな事ってあるんですね〜。

良かった〜。

大人な紳士的なメールを送っておいて…。

どんなご縁があるかわかりませんから、丁寧な対応をしておいてよかったと改めて思いました。

 

でも、買いたいけど…。好立地なのでね…。

お高いのです。

でも、ほぼ土地値の築浅メーカー物件。

 

メインバンクに相談しなきゃね〜。

最近の融資動向は、コロコロと変わるようですからね。

 

さっそく、火曜日に銀行へ融資の相談に行ってきますので、結果は、次回のコラムでご報告致します。