●´∀`)ノ)) ♪ 皆様、今回もお読み頂きありがとうござます。新しい展開をお届けする新シリーズ『ランチェスター戦略再び』それでは第104章「その物件●●●にて」をどうぞ!

前回

仲介「問い合わせは相当頂き、契約寸前まで行くのですが、至らない理由がありまして。そんなに問題かなぁとも思うのですが、地道さんが買ってくれるなら金額も頑張りますよ!」

もう絶対やばい感しかしないけど

どうしても面白い方へ行ってしまう

щ(゚Д゚щ) 3割以上指せなきゃ買わないよ

 からの

仲介「判りました!上席と話して4割目指しますね!!」

(ΦωΦ) そんな勢いで大丈夫か?

 経験則からこういう取引は成立しないと思いつつ

現地に行くと

(・ω・。) あれ?普通に物件だねぇ

仲介「アレちゃいます、その奥です」

(。ŏ_ŏ。) 奥!?

 あっちかよ

(・ω・。) 成る程

 無 接 道 

(・ω・。) 無接道か

難があるって言うのは無接道ね

仲介「何言ってるんですか、ちゃんと接道してますよ」

( *ᵅั ω ᵅั*) はい?

仲介「ほら、あそこ、あの道を通って物件へ行くんですよ」

(;゚Д゚) いや、あれ?あれ道か?

アレを道と言い切るか・・・

仲介「はい、家財もすべてあそこから運びました」

ところで

(・ω・。) あの遮っているパイプは何?

仲介「気が付いてしまいましたか」

(ΦωΦ) いやいや、べたなネタじゃなくて

 普通気付くだろ!!

仲介「触れないでいてほしかったのですが、隣地です」

ヽ(ˇд ˇ;)ノ 私有地ね

仲介「実は先だって我々と隣地の地権者とでちょっとした行き違いがありまして」

ヽ(ˇд ˇ;)ノ あぁ、もう判ったよ

契約至らない理由が

仲介「くせ者の正体、判ってしまいましたか」

 (。・`∀´・。) 隣地と揉めちゃったのね

仲介「あはは、そうなんです」

で、何揉めたの?

仲介「物件までの道ですが隣地の草が生い茂って行けないので、後で言えばいいかって事で刈り込んじゃったんですよね。そしたら地権者が怒りましてね、あのようにバリケードされちゃいまして・・・」

ヽ(ˇд ˇ;)ノ あぁ、揉める典型的な奴だ

で、どうなったの?

仲介「いや~現在も

 係 争 中 

なんです」

揉めてるレベルでなく

裁判沙汰じゃねーか

それ売ってんのかよ!!

仲介「ですので、いつも契約寸前で纏まらないんです」

щ(゚Д゚щ) そこボソボソでなく

言わなきゃいけない大事

むしろ

現地来る前に伝えなきゃダメだろ

仲介「どうでしょう!ズバリ4割引き!!」

はぁ?

係争中物件を買えだと??

しかし

( *ᵅั ω ᵅั*) 都内、駅近、100坪

脳内アラート鳴りまくりだけど

他で決まらず地道ingに回ってきた

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 ψ(・ω´・,,ψ よし、買おう

アプリ企画にIMPACT

 長き戦いもクライマックス

。.ψ(・ω´・,,ψ☆.。₀:* 次回、第105章「開戦」